2014年02月02日

パシフィックリムを見た

今さらですがパシフィックリムを見ました。

この映画に興味を持ったのは監督のキャラクターがおもしろかったからだったりします。宣伝のために来日してた監督がなんかのテレビ番組に出てたのですが、秋葉原で怪獣フィギュア買いあさってました。
さらにサプライズゲストとしてバルタン星人!? が登場した時は、一緒に暮らさないかとプロポーズ大興奮してました。

そんな理由で興味を持った次第ですが、映画自体も非常におもしろそう。
吹き替え声優さんも結構ガチっぽい。
本当は映画館に見に行きたかったのですが都合が合わなくて見れませんでした。
(なんで近場の映画館で上映しないんだよ……)

そんなわけでブルーレイを購入。
最初我が家のPS3の存在を忘れてて、DVD版を探したのは秘密です。
さらにブルーレイとDVDがセットなのに気付かず、DVD版売ってないなと探しまわったのは内緒です。

のめり込むように映画を見てしまったのは久しぶりでした。
見終わったあとは余韻で寝付きが悪かったです。

洋画って日本人感覚で見るとコレジャナイ感があることがありますが、パシフィックリムは見てて「これだよ!」と言いたくなる出来でした。
巨大ロボと怪獣の殴り合いを見てるだけで胸熱です。

ちょっとした細かいところにもロマンを感じられました。
吹き替え版だと殴る時に「ロケットパンチ」叫んでるシーンがありましたが、あれはやっぱ杉田さんのアドリブだったのかな。
ちなみに中国版は「ペガサス流星拳」だったそうで、中国見直しました。

細かいところに突っ込もうとしたらいくらでも突っ込み所があるかもしれませんが、そんなの関係ないと言わんばかりのロマンに満ちあふれた最高の作品でした。
posted by 虎 at 09:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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