2006年08月26日

信長の野望 革新 プレイ日記第最終話

間があきすぎましたが最終話です。


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2006年07月22日

2006年07月10日

信長の野望 革新 プレイ日記第16話

北条家を滅ぼす為の兵を起こします。


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2006年07月02日

信長の野望 革新 プレイ日記第15話

前回の戦で大分傷ついたので、まずは態勢を整えます。


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2006年06月23日

信長の野望 革新 プレイ日記第14話

懲りもせずにまたもや攻めて来た北条家。そして同時に攻めて来た上杉家。
両家の同時攻勢の前に義輝自ら兵を率いて立ち向かう。



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2006年06月12日

2006年06月07日

2006年05月25日

信長の野望 革新 プレイ日記第11話

信長の野望、プレイ日記の第11話です。
北条家の大軍と合い間見えます。続きを読む
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2006年05月21日

信長の野望 革新 プレイ日記第10話

信長の野望プレイ日記10話です。

西に九州勢、東で北条家との戦です。
そして義輝の必殺奥義が炸裂します。


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2006年05月13日

信長の野望 革新 プレイ日記第9話

信長の野望 革新 プレイ日記の第9話です。

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2006年05月07日

信長の野望 革新 プレイ日記第8話

信長の野望〜革新、プレイ日記の第8話です。



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2006年04月30日

信長の野望 革新 プレイ日記第7話

毛利家を滅ぼし次は九四国の征伐に足乗り出す利家。
四国には今までに何度か戦った三好家。
九州より勢力を伸ばしている島津家。
そして四国を制圧間近の長宗我部家がいる。


天海「上様、その前に倒さねばならない相手がおりますぞ」

藤考「それは一色家のことでござるか」

天海「左様にございます。当家にとって脅威になる相手ではありませんが、すぐ近くに隣しており大変邪魔です。また放っておくと上杉家が進出してくる可能性があります。その際には一色家の弓木城を制圧しておくと、防衛が大変行いやすくなります」

義輝「わかった。旧毛利家家臣たちの力も図りたいので、彼奴等も出陣させよ」

小早川隆景や吉川元春と言った旧毛利家家臣団で構成した部隊に加え、柳生宗厳や北畠具教ら剣豪で構成した部隊を八上城と鳥取城より出陣させる。
具教が矢にあたり負傷すると言う予想外の自体はあったものの、小早川隆景の混乱の策が決まり終始戦いを有利に進め、城攻めを開始して2ヶ月足らずで弓木城の制圧に成功する。
すぐ近くの敦賀港に上杉軍が11万も篭っている為、攻撃の兵だけでなく近くの城からも兵を送り、防衛にあたらせる。

義輝「次は三好家じゃ。三好家を滅ぼし四国攻略の拠点を築くぞ」

幾度となく矛を交えた三好家であるが、もはや拠点に港を一つ持つだけの勢力となってしまっている。
下津井港と堺港から総勢4万以上の兵を出し1万1千で宇多津港に篭る三好家を攻める。
もはやいじめにしか見えない状況だが、三好家も偽報を出すなどして最後の抵抗を試みる。

しかしそれも時間稼ぎにしかならず、あえなく三好家は滅亡したのであった。

腰を据えて四国制圧に乗り出そうとしたその時、義輝の元に一つの知らせが飛び込んだ。

伝令「上様、一大事にございます!上杉家と北条家が同盟を結んだ模様!!

義輝「な、なんじゃと!?」

東の大国である上杉と北条家が同盟を結んだ。
この段階での上杉家の総兵力は49万で全国1位。
北条家は総兵力29万の全国3位。
足利家の兵力は44万。

東国のほとんどはこの2家によって制圧されているので、必然的に西へと勢力を伸ばしてくるはずである。
今は北条家との間に武田家がいるため、直接対決することはない。
しかし武田の滅亡は時間の問題である。

東の2大国と戦う前に、どうにか四国と九州を制圧してしまいたい。

義輝「四国制圧を急ぐぞ。まずは勝瑞城を攻め落とす!」

三好家を滅ぼし戦後処理を行った後、すぐに軍を起こす。
総勢4万以上の兵で勝瑞城を攻撃開始、他の城から援軍がきても対応できる兵力である。
迎撃に出て来た金子隊5千5百と吉田隊5千5百を軽く蹴散らす。
さらに長宗我部元親自ら出陣してくるも、義輝本隊の前にあえなく壊滅。
しかし増援の接近に気づくのが遅れ、入城の阻止に失敗してしまう。

義輝「多少兵が増えたくらいどうという事はない!構わず攻めつづけよ!!」

策などなく、ただ力押しに攻めまくる。美しい戦い方ではないが、兵力差を考えるとこの方法が効率がいいのだから仕方がない。
そのまま勝瑞城を攻め落とすことに成功した。

義輝「ふむ、川之江城が無人で放置されておるの。官兵衛、今のうちに城を確保して参れ」

長宗我部家が建てたと思われる支城が兵0で放置されていた。今後の四国制圧に行うに当たり、絶好の位置にあるため早急な確保に努めることにする。
元々兵のいない城である、なんの障害もなく制圧完了。

伝令「上様、黒田様が敵将、延原景能を捕らえたとのことです」

義輝「えっ!?」

兵もいず、完全に放棄されたと思った川之江城に、なぜか一人取り残されている武将がいた。
せっかくなので会ってみることにする義輝。

義輝「お主、誰もいない城に一人で何をしておったのじゃ?」

延原「うっ、せ、拙者にも…元親様がそこにいろって仰るから…拙者だって、あんなところに一人で…兵糧もないし…うう、そりゃ元親様の大事にしてた茶器割ったりしたけど…あんまりだ…」

義輝「そ、そうか。まあともかく当家の牢に入っていてくれ。食事くらいは出してやるからの」

延原「うう、かたじけのうございます」

現在の長宗我部家は四国の西部を島津家に圧迫されており、東部に兵を裂く余裕がない模様。
この隙に一気に四国制圧を進めてしまうことにする。

この段階での東国の戦いだが、本願寺家が上杉家によって滅亡させられ、足利家と上杉北条同盟を遮るのは武田家と浅井家だけになっていた。

義昭「北条と上杉の同盟期間は、まだ3年近くあります。それまで武田と浅井は持たぬでしょうから、東に対する備えを今のうちに考えておかねばいけません」

義輝「うむ、上杉北条とことを構える前に、四国と九州を制圧しておきたかったが…九州制圧は無理かもしれんな」

義昭「そうなったらそれは仕方ありますまい。九州は未だに様々な家が割拠しておりますゆえ、向こうから攻めてくることはないでしょう」

義輝「しかし背後の脅威は取り除いておきたい。上杉北条に対する備えはもちろんするが、九州制圧の準備もしておくぞ」

義昭「その前に目前の長宗我部ですな」

まずは奪った川之江城に兵を集め、さらに能島港からも兵を出して今治港と湯築城を攻撃する。
さらに、岡豊城にも同時に攻撃を仕掛ける。
それぞれの拠点には数千しか兵がいない上に増援も出てこないので、たいした手間もかからずに制圧を完了できる…と思っていたのだがここで予想外の事態が発生した。

伝令「う、上様っ、一大事にござります!」

義輝「どうしたと言うのじゃ?」

伝令「当家に対して全国の大名が包囲網を敷いた模様です!」

義輝「なんと!?」


続く!


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2006年04月23日

信長の野望 革新 プレイ日記第6話

足利家は苦戦したものの、吉田郡山城を落とすことに成功した。

天海「吉田郡山城を落とせたのは大きいですな。毛利の兵の行き来を大分防ぐことが出来ます」

義輝「うむ、孫一、左近、官兵衛達がよくやってくれたの」

天海「吉田郡山城にはこのまま兵を残しけん制に当たらせましょう。姫路城より兵を出し鳥取城を狙うがよいかと」

義輝「よし、次なる目的は鳥取城じゃ。今回はわしも出陣するぞ!」

鳥取城の兵は2万4千。それに対し姫路城にいる全兵力の3万3千を出撃させる。
鳥取城に近い月山富田城と美保関港には兵力が少なく、増援の心配はあまりない。
仮に増援を出したとしても、その時は吉田郡山城から兵を出して月山富田城を取ってしまえばよい。

春の収穫を待って義輝は鳥取城へと兵を進めた。

毛利家は吉川元長が1万3千の兵を出して来るが、3万以上の兵が迫っているのを見て戦いもせずに退却。
代わりに何故か、毛利輝元と隆元がそれぞれ9千の兵を率いて出撃してきた。

義輝「親子そろって返り討にしてくれるわっ!」

さらに月山富田城より増援を出してきたがその数5千。脅威となる数ではない。
逆に手薄になった月山富田城に、吉田郡山城から攻撃を仕掛ける。
兵力が4千弱となっていた月山富田城をなんなく落とし、鳥取城も増援共々壊滅して制圧完了。

やはり吉田郡山城を落としたのが大きく、後は各拠点を各個撃破していくだけである。
まずは能島港を落とす、その戦の最中にある武士が義輝の元を訪れた。

義輝「し、師匠!」

上泉信綱「上様の元で働きとうござる。ぜひ配下に加えてくだされ」

義輝、宗厳の剣の師匠であり剣聖とまで謳われる剣豪、上泉信綱が足利家に仕官してきたのである。

そんな好事もあり、その後の毛利攻めも順調に進む。
能島港は問題なく制圧し高嶺城に攻めかかる。

この頃義輝の元に、ある武将が訪ねてきていた。

足利義氏「足利義氏を申します。上様の下で働きとうございます」

足利義氏、古河公坊と呼ばれた名門出の武将である。

義輝(はっきり言っていらぬな…)

義氏「上様?」

義輝「すまんがいらぬ」

義氏「なんと、では上様と会う事は二度とないでしょう。御免!」

それとは別に戦は始まっている。
攻撃部隊は官兵衛、宗厳が1万、孫一が1万、そして左近が1万3千である。
高嶺城の守兵は1万2千、このうち6千を率いて毛利元就自らが出陣してきた。

官兵衛「いかな元就と言えど相手は少数だ。策などいらぬ、数で押し包め!」

大軍を前に元就隊は壊走。
毛利元清の4千5百が増援に来るが、左近隊により城に辿り着く前に壊滅させられる。
ここで毛利からの停戦申し入れが来るが、使者に会う事すらしない。毛利家には覚悟を決めてもらう。

ちなみに毛利元就はこの戦の最中に死亡、討ち死にではなく寿命による死亡のようである。

その後はたいした苦労もなく高嶺城を制圧、残る毛利の拠点は港が3つあるだけである。
これを落とすのには策などいらない。ただ攻めるのみである。

こうして西国の覇者、毛利家は滅亡した。


毛利家を滅ぼし戦後の処理に追われる中、とある武士が義輝を訪ねてきた。

足利義氏「上様の下で働きとう…」

義輝「二度と会わぬのではなかったか!?」


任官拒否したことは言うまでもない。


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2006年03月30日

信長の野望 革新 プレイ日記第5話

黒田官兵衛という稀代の知将を配下に加えた義輝。
新たな力とともに、西の大国毛利との戦いに挑む。


義輝「毛利攻めの軍議をいたす。最初の目標は吉田郡山城じゃ。ここは今なら兵も少ない上に、落とせば今後の毛利家との戦を有利に進められる位置にある。左近、孫一そちらに吉田郡山城攻めを任せる。そして官兵衛、早速そなたの力も発揮してもらうぞ」

官兵衛「畏まりました」

孫一、左近、官兵衛にそれぞれ1万の兵を預け吉田郡山城に向かわせる。

義輝「此度の戦は、わしは休ませてもらうぞ。このところ少々疲れておるのでな」

伝令「上様!鳥取城より毛利輝元が軍勢約2万、この姫路城に向かっておりまする!!」

義輝「…休もうとした途端にこれか!」

義昭「兄上いかがなさいますか。主力の家臣たちは吉田郡山城に向かわせております。呼び戻しましょうか?」

義輝「いらぬ、輝元ごときわしが蹴散らしてくれるわ。到着まではまだかかるであろう、今のうちに兵を集めよ。奴らをある程度城下に引き付けたら出陣じゃ。一兵たりとも逃すでないぞ!」

姫路城は岡山城攻めに兵を送った直後だったために、守兵の数が減っていた。
そのためまずは、隣の八上城と石山御所より兵を送る。そして領内に侵入した毛利の軍勢に対して打って出る。
鳥取城を発した部隊は二線級の武将ばかりである。義輝本隊の相手ではなく、2万1千の兵はあえなく全滅した。


吉田郡山城攻撃部隊だが、こちらの方は大変なことになっていた。
黒田隊、左近隊が偽報にかかり退却、そのため孫一隊が孤立していた。
さらに能島港から増援が出たため、孤立した孫一隊が集中攻撃を受けつつあった。

弓木城からの援軍は想定の範囲内だったのだが、能島港からの増援は予想外であった。
四国の長宗我部家が勢力を伸ばしているため港の兵は出て来れないと見ていたが、間諜の情報が誤っており四国側の今治港が毛利領であることを見落としていた。
そのため能島港から、なんのためらいもなく兵が出てきてしまったのだ。

まずは立て直しを計る。
黒田隊と左近隊の状態を回復。その間孫一隊は一旦兵を下げ、迎撃にでてきた吉川元春を城から引き離す。
敵増援の小早川隆景隊が迫り孫一隊が押され気味になるものの、黒田隊が駆けつけ戦況は五分になる。
しかしこの段階で、月山富田城より発した1万が迫っており、吉田郡山城の攻略は困難な状況となる。

孫一「先手を打つことに失敗した。ここはあきらめるしかないのか…」

官兵衛「お待ちを、このまま退いたのでは上様の面目を潰す事となります。簡単に退くわけには参りませぬぞ」

孫一「官兵衛殿、何か策がおありか?」

官兵衛「それがしにお任せあれ」

小早川隊、吉川隊、そして月山富田城からの国司元相隊に対する黒田、孫一両隊。
戦況は五分五分というより毛利勢有利である。

こちらの武将も精鋭だが、あちらも元春、隆景といった有能な武将が出陣して来ている。
さらに毛利家は鉄砲戦法を防ぐ竹束の技術を開発していたため、孫一の攻撃が半減されてしまっているのだ。
なおかつ頼りの左近騎馬隊が、再度偽報に引っかかり退却を始めていた。

しかし相手の方も弓兵部隊のため決定力に欠ける。持久戦きになりそうだが、ここは相手領内の為長引く不利になるのはこちらである。

戦況が膠着し始めたその時、ようやく官兵衛の策が決まり毛利の軍勢を大混乱に陥れる。
さらに宗厳の槍突撃が連鎖、そしてようやく辿り付いた左近隊が攻撃に加わり小早川部隊は壊滅状態に陥る。

さらに、混乱収まらぬ吉川、国司隊に攻撃を仕掛け一気に殲滅する!

官兵衛「周辺の敵は一掃したぞ。このまま吉田郡山城を攻撃する!」

迎撃部隊を一掃したことで、残る敵は吉田郡山城に篭った8千強のみである。残存兵力で勝てない相手ではなかったが、毛利家はさらに1万の増援を送り込んできた。
この部隊が城に入ってしまうと、吉田郡山城の攻略はさすがに諦めざるをえない。

官兵衛「増援はそれがしが足止めいたす。お二方はその間に城を落としてくだされ」

孫一「心得た!」

左近「敵増援は任せるぞ」

増援部隊は毛利元清の部隊5千と益田藤兼の部隊5千。
向かう官兵衛の部隊は6千強。やや辛い兵力差である。

さらに北より佐久間信盛の部隊5千が迫って来た。
攻めるか退くかの判断が必要になってきたが、この場の判断は攻撃続行。

官兵衛はどうにか毛利元清の部隊は壊滅したものの、この段階での黒田部隊の残兵は1千。
島隊と孫一隊も5千を切っており、一歩間違えれば全滅しかねない状態である。

官兵衛は、益田部隊を無視して城攻めに加わることにした。黒田隊は壊滅寸前だがもはや退くことも出来ない。

しかし吉田郡山城を守るのは毛利元就その人である。
戦国最高峰の知略を前に、天海の策も官兵衛の策も通じない。
島騎馬隊も城門をまだ突破できないでいる。

ここで頼りになるのは孫一の鉄砲隊である。弓隊相手にはやや元気がなかったが、城攻めではその力を十分に発揮している。

銃撃で着実に兵を削り―
足軽隊が城門を打ち破りそして―


吉田郡山城、制・圧・完・了!!

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2006年03月19日

信長の野望 革新 プレイ日記第4話

紀伊、伊勢志摩の国をほぼ傘下に治めた足利家。
次の目的は河内和泉にのさばる三好勢を、完全に四国へと追いやることである。


義輝「三好家は四国の戦線で未だに手一杯のようじゃ。今のうちに河内和泉を制圧するぞ!まずは堺港じゃ、宇多津港より増援が来る前に片をつける!!」

河内和泉には三好家の拠点が二つある。堺港と岸和田城である。このうち堺港の方が位置的にも近く、押さえれば四国からの三好の援軍を封じることができるため、まずはこちらを攻撃。
敵の兵数は5千と少ないが、四国からの増援が来ることも考え義輝本隊が1万、孫一の鉄砲隊1万の数を持って攻め込むことにする。

義輝「出陣じゃ!孫一よ、そなたの鉄砲の腕前を見せてもらうぞ!!」

孫一「はっ、お任せくだされ」

2万の兵力を持って堺港へ攻めかかるも、四国からの援軍の到着が早く思ったよりも長期戦になってしまう。
相手は海より増援を送れるため、こちらには増援を足止めする手段がないのである。

義輝「怯むなっ!多少兵が増えたとて勝てぬ相手ではないぞ!!」

四国からはさらに5千の増援が近づいていたが、何とか増援到着前に堺港を制圧完了。
そのまま孤立した岸和田城を攻め落とした。

これでようやく、室町御所より南の一帯は制圧したことになる。
そうなると今後の戦線は西に広げるか、東に広げるかの選択を迫られることになる。

〜会議中〜
東国に攻める派―

藤考「東国の情勢ですが、現在上杉殿が勢力を伸ばしています。今は同盟を結んでおりますが、いずれ戦うことを考えると今のうちに東にも拠点を築いておいた方がよいと存じます」

義昭「信長です、信長を討ちましょうぞ!」

西国に攻める派―

天海「西国はいまだ小大名が多く生き残っておりますが、島津、毛利と言った強大名達が着実に勢力を伸ばしています。今のうちに叩いておくが良いかと」

光秀「これ以上東に進むと、甲斐の武田と国境を接することになります。今はあまり勢力が大きくないようですが、強力な家臣団、そして北条家と同盟を結んでいることを考えるとやはり脅威です。ここは西国統一が先かと」

義輝「うむ、今は武田、北条の同盟と、上杉の力が拮抗しておる。このうちに西国へと勢力を伸ばすぞ!」

一同「ははーっ」


まずは波多野家へ攻めかかる。ここは兵力が2万以上いる弓木城に、1万強の兵で攻めかかるという馬鹿なことをやっていた。
当然城攻めには失敗、壊走して来る部隊を柳生宗厳と雑賀孫一が待ち構え殲滅する。
さらに兵が3千強しか残っていない八上城に対し、義輝隊1万が攻撃を仕掛け一気に攻め落とす。

戦後処理が終ると間髪入れず赤松家の姫路城へと攻め込む準備を始める。
ここは2万近い兵が城に篭っており、力攻めで落とすのはやや厳しい。

天海「上様、ここはやはりいつものあれですぞ」

義輝「う、あれか…」


〜播磨の国〜

義輝「奪え〜、殺せ〜(やる気のない声)」

いつも通り敵を外におびき出し、兵力を削ってから城攻めを行う作戦に出る。
心なしか義輝の野盗行為も様になってきている。

義輝「うう、何でこんなことを…しかも天海めは技術開発のためとか申して自分は出て来ぬし…」

しかも赤松家は、いくら町並みを襲っても城から出てこようとしない。
業を煮やした義輝は、そのまま姫路城に攻めかかる。
ここに至ってようやく赤松家の軍勢が外へ出てきて、戦闘が開始される。

思ったより手間取ってしまい、人数埋めのために出撃していた大館が負傷してしまったが、特に問題はなく敵を殲滅完了。
一旦石山御坊に退いて、兵を補充して再度姫路城を攻めることとする。

姫路城を守る約1万の守兵に対して攻撃部隊は、
義輝の足軽隊1万2千
島左近の騎馬隊1万
孫一の鉄砲騎馬隊9千5百
万に一つにも失敗はないであろう布陣である。

案の定、城攻めを開始して一月と経たずに姫路城は落城。かつての名門赤松家は滅びたのであった。

ここら辺になると、総兵力が2万を切るような雑魚大名はいなくなってくる。
次に攻める候補としては、総兵力2万8千の一色家か、3万の浦上家である。
一色家の方がやや兵が少なく、拠点も一つしかないのでこちらを攻めるのが妥当かもしれない。
だが義輝は浦上家攻めを先に執り行うことにした。

義昭「兄上、戦況を見るに一色家を先に攻めるのが良いと思うのですが、何ゆえ浦上家を攻めるのですか?」

義輝「うむ、雑賀城に引き篭もっておる天海の情報ではな、浦上家には黒田官兵衛なるものがおるらしい。この者天下に並ぶものなきほどの知略に優れた男のようでな。浦上家が毛利家に吸収されてしまう前にどうにか我が傘下に収めたいのじゃ」

義昭「なるほど、しかし浦上を攻めるとなると、三好と同盟を組んでいることが気になりますが」

義輝「なに、筒井家を攻めてる時にも何もしなかったような家じゃ。今回も無視して問題あるまい」

早速浦上家攻めの戦略を練る義輝。浦上家には二つほど拠点があり、一つは岡山城でもう一つが下津井港である。
下津井港から攻めるのが筋かもしれないが、浦上家攻めの目的は黒田官兵衛を迎え入れることである。
戦後処理をしやすくするために岡山城を先に攻めることとした。

義輝隊1万と孫一隊9千でまずは出撃。
それに対し敵の迎撃部隊は2万強、ややこちらよりも多いが、強敵黒田官兵衛が何故か出陣していないためどうにかなりそうである。

義輝「壊走する兵には追撃をかけろ!1兵たりとも岡崎城に返すな!!」

伝令「上様!一大事にございます!!」

義輝「なんじゃこの大事な時に!」 

伝令「鳥取城より毛利家の総勢2万の軍勢が姫路城へ向かっております!」

義輝「毛利がか、まさか攻め込んでくるとはの」

鳥取城から姫路城までは、騎馬隊でも30日以上はかかる道のりのため攻めてこないだろうと踏んでいたのだが、そんなことはおかまいなしに出撃したようである。

義輝「ふむ、到着までは時間がかかりそうじゃの。まずは目前の浦上軍を殲滅するぞ!殲滅後姫路城へと戻る!!」

迎撃に出ていた浦上家の3部隊のうち、残念ながら1隊は逃してしまった。
しかし残り2隊は殲滅に成功し、毛利家迎撃のため一旦姫路城へ退くこととした。

義輝「毛利家の軍勢はどうなっておる」

柳生宗厳「ははっ、吉川元長率いる1万1千が10日後には城下に到達する見込みです。毛利輝元率いる9千はまだ後方にございます。さらに桂元澄率いる7千が鳥取城を出たとの情報もあります」

義輝「よし、後詰が来る前に吉川隊を殲滅するぞ。島、孫一、御主ら元長を討ち取って参れ!」

島、孫一「ははっ!」

毛利家先鋒の元長隊に対し、島の騎馬隊1万1千、孫一の騎馬鉄砲隊9千5百が攻撃を仕掛ける。
数の差に加え武将の質にも大きな差があるため、たいした手間もなく元長隊は壊滅。
先鋒隊が瞬時にして撃破されたため、後続部隊はこぞって鳥取城に退却してしまった。
敵の被害1万1千に対し、こちらの被害は数百に対し捕らえた傷兵が2千強、まさに大勝利である。

義輝「ははははは、毛利など敵ではないわ!邪魔者も消えたことであるし、浦上家攻めを再開するぞ」

毛利家と戦っている間に多少の兵力を回復した浦上家、しかしどうにかならない数ではないので、孫一と柳生宗厳に兵を与え岡山城を再度攻撃する」
敵の数は1万4千、時期を見計らってもう1隊出撃させればなんなく落とせる数である。
そう思い増援を用意していたのだが、攻撃部隊が岡山城に到着した時にはなぜか守兵が5千しかいない。
原因は吉川元春が備中高松に支城をを築き始めており、その妨害のために1万の兵が出陣していたからである。

孫一「これは好機、一気に攻め落とすぞ!」

伝令「お、お待ちくだされ!南より三好家の部隊が迫っておりまする!!」

楽に攻め落とせるかと思いきや、何時の間にか三好家の1万の軍勢が背後より迫っており、さらにもう1万の軍勢が四国より迫っていた。同盟国である浦上家を守るための出陣であることは言うまでもない。

義輝「筒井家を攻めた時はあっさり見捨ておったくせに!邪魔な奴らめ!!」

挟撃を受けるとさすがの孫一でも危険なので、岡山城攻めは孫一の1隊のみに任せ、柳生宗厳の足軽隊は三好の軍勢の足止めを、さらに姫路城から島の騎馬隊を出撃させ三好家の背後を突く作戦に出た。
毛利が再び姫路城を攻めてくる可能性もあり、これはもはや賭けである。

まずは柳生隊と三好隊が戦闘開始。三好1万に対して柳生は6千。敵のほうが数が多いので苦戦している。
しかしその間に孫一隊が岡山城を攻略完了!三好家の後詰の1万は退却を開始した。
さらに柳生隊と戦っている三好隊の背後を島隊が突く。この挟撃に耐え切れず三好隊もあえなく壊滅する。
ついでに築城中の吉川元春隊を孫一隊と島隊で一気に殲滅!

これで残るは下津井港に篭る浦上家だけである。
戦う力の残っていない浦上家を降伏させ、黒田官兵衛を始めとする多くの家臣を得ることに成功したのであった。

義輝「そなたが官兵衛か。噂を聞いておるぞ。その力、室町幕府再興のために発揮してくれ」

官兵衛「畏まりました。微力ながら某が力、十分に発揮させていただきまする」

最高峰の知将を配下に加え勢いをさらに増す足利家。次回、いよいよ西の大国、毛利家との本格的な戦いが始まる!
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2006年03月01日

信長の野望 革新 プレイ日記第3話

筒井家も滅ぼし、有能な家臣を得ることが出来た義輝。
次なる目標は紀伊の豪族、鈴木重意率いる雑賀の一党である。


天海「次なる雑賀城攻めですが、これについては特に策はいらないでしょう。三好家と争い続けていたため大分国力が弱っております。国力が回復する前に一気に叩いてしまうのが良いでしょう」

義秋「三好家も今は四国の戦線で手一杯の模様。早急に鈴木家を攻撃いたしましょう」

兵力の少ない雑賀城に対して、義輝、島、光秀で波状攻撃を仕掛ける。
鈴木家には迎撃の兵を出す余裕すらないので、落城は時間の問題かと思われた。
しかし、あと一歩で城を落とせるところで、北畠の軍勢が筒井城に攻撃を仕掛けてきた。

天海「北畠勢2万に対し、筒井城の兵は1万6千。雑賀城攻めは光秀殿の一隊で足りましょう。守兵を残す必要もございませんので、町を破壊される前に打って出るが得策かと存じます」

義輝「数は多いが所詮は烏合の衆、一気に殲滅するぞ!」

筒井城に帰還した義輝隊1万と島隊6千を迎撃に出す。数は相手の方が多いものの、武将の質の差により見る見る壊滅していく北畠勢。
しかも織田信長の2万近い兵が北畠家の霧山御所に攻めかかり、戦場は混沌としてくる。

義輝「織田めっ!戦果を掠め取ろうという魂胆か!!」

天海「しかし上様、今の兵力では織田の相手までは出来ませぬ。一旦退いて体制を立て直しましょう」

義輝「このまま織田が霧山御所を落とすのを黙ってみていろと言うのか!」

天海「そこは北畠の粘りに期待するしかありませぬ。しかし当家が今退けば、北畠と織田の兵力は拮抗します。そうなれば再び我らが介入することも可能です」

義輝「忌々しいが仕方ない。一旦筒井城に退くぞ!」

織田と北畠の戦の情勢だが、北畠の繰り出す迎撃の兵を織田がことごとく殲滅。
あっという間に城の守兵を残すのみとなっていた。

義輝「霧山御所を織田に取られると、後々都合の悪いこととなる。急ぎ織田の背後を突き殲滅するぞ!光秀、鈴木攻めはそなたに任せた!!」

光秀「はっ!」

義輝「藤考!そなた達は兵糧をかき集めておけ、二方面で軍を動かすぞ!!」

藤考「ははっ、畏まりました」

雑賀城を落とした光秀にそのまま鈴木家攻めを続行させ、義輝、島の部隊は織田勢の背後を突くべく出陣。
さらに百々安信に鉄砲を雑賀城へ運ばせ、光秀の鈴木家攻めを支援する。
織田勢の背後を強襲した義輝は、羽柴秀吉、織田信包の部隊を壊滅する。そして織田信長の本隊は一時置いておき、霧山御所へ攻撃を仕掛ける!
と、その時予想外の事態が発生。輸送部隊の指揮をしていた百々安信が、部隊ごと三好家に寝返ってしまったのだ。
しかし預けていたのは鉄砲1万丁だけで、兵は0。追撃の森好之部隊にあっけなく押さえられてしまった。

義輝「頭の悪いやつめ、こんな間抜けは我が家臣にはいらぬわ!」

大館(それでも上様の倍は知略がある)

ざしゅっ!

大館「上様は霧山御所を攻めてるはずじゃ…なんで雑賀城にいるそれがしを……」

義輝「これで霧山御所攻めに専念できる…」

伝令「上様!今度は森好之様が鈴木家に寝返りました!!」

義輝「な、なんじゃと!」

森の部隊が百々の部隊を押さえ、物資を回収した直後に今度は森好之が寝返りをしてしまう。
しかし森の部隊も2千程しか兵を預けておらず、かつ鈴木家の本拠地である熊野港への道筋には光秀のいる雑賀城がある。
こちらもあっけなく押さえられてしまい、ようやく補給物資が雑賀城へと届くこととなる…と思いきや……

光秀「なんと、輸送していた鉄砲は全てなくなっていると?」

なんと雑賀城に届くはずだった鉄砲1万丁が何時の間にかなくなっていたのである。

光秀「仕方あるまい。今ある鉄砲だけで熊野港を攻めるしかないのか…」

義輝「なくなってしまったものはどうしようもあるまい。ともあれこれで霧山御所を…って何時の間にやら信長が居座っておるー!?」

少し目を離した隙に、霧山御所は織田の軍勢に制圧されてしまっていた。
しかし相手の兵数は6千強しかいないため、そのまま攻め落とすことにする。

義輝「ここが勝負どころじゃぞっ!皆ふんばれ!!」

伝令「上様ーっ、清洲城より織田の増援部隊が迫っておりますーっ!」

霧山御所の兵力は6千強に加え、背後より織田信包の5千、蜂須賀正勝の6千5百が迫っている。
足利家の兵力は2部隊合わせて1万強、増援部隊が城に入ってしまうと勝ち目はなくなってしまう。
味方の増援を送る余裕はないため、最悪退路を絶たれ全滅の恐れもある。

天海「う、上様。これは危険でございます。増援が到着する前に退くのも手かと存じますが…」

義輝「いや、ここは退かぬ!切り込んで活路を開くぞっ、わしに続けいっ!!」

もはや時間との戦いである。城の防壁は、信長自身の手により既に破壊されている。
義輝自らも刀を取り城内に斬り込んだ!
そして間一髪、織田の増援が間際まで来たところで義輝の槍車→槍突撃の連鎖が決まり、霧山御所を攻め落とす!!

さらに敵の総大将織田信長の捕縛に成功していた。

信長「もはや天に采配を任せるのみ…」

義輝「さてどうしようかの…」

義昭(先頃改名)「兄上、なぜかこの男の顔を見ると処断したくてたまらなくなるのですが」

義輝「むう、なぜじゃ?」

義昭「自分でもよくわからないのですが…」

義輝「? まあよい。こやつもいずれは我が幕府の臣となる者のはずじゃ。この場は解き放つぞ」

義昭「兄上がそう仰るのなら依存はございません」

織田も撃退し、ようやく鈴木家に止めを刺して…と今度は波多野家が石山御坊に攻めて来る。
相手が2万5千に対して石山御坊の兵力は1万6千。打って出るには少し辛い兵力差である。
仕方がないので城付近まで引き入れ、城攻めの体制に入ったところで横合いから足軽隊が攻撃。
加えて足利家の援軍が城に入ったのを見て、波多野の軍勢はあっさりと引き上げていった。

義輝「なかなか思うようには運ばんものじゃ。それより光秀の鈴木家攻めの準備はどうなっておる?」

義昭「そのことについて光秀殿から伝えがありました。なんでも鈴木家が、降伏を受け入れそうだということです」

義輝「ほう!?」

最初は勧告を受け入れようとしなかった鈴木家だが、港しか拠点がない状態が続いていた。義輝が北畠や波多野家と戦っている間も力は衰える一方で、鈴木家は全面降伏せざるを得ない状態になっていたのである。
鈴木家を傘下に治めることで鈴木重秀、通称雑賀孫一といった新たな看板武将を配下に加えることが出来た。
そして…

義輝「森よぉ、おかえりぃ〜」

森好之「は、ははっ。上様にもお変わりなく…」

部隊を率いたまま鈴木家へと走った森好之が、なし崩し的に足利家へ帰ってきたのである。

森好之「そ、それがしはこれからも上様に一層の忠誠を誓う所存にございます。なにとぞ、なにとぞお慈悲を…」

義輝「よし、それでは忠誠の証として兵1を率いて三好家の堺港を攻めてもらおうか」

森好之「うぇっ?それはその…」

義輝「冗談じゃ、今後はより一層忠誠を期待するぞ。はっはっはっ!」


将軍としての器の大きさ(?)を見せた義輝。新たな配下を加え、天下へ向けていざ進め!!

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2006年02月20日

信長の野望 革新 プレイ日記第2話

天下再統一への第一歩を踏み出した義輝だが、まだまだ先の長い道である。

義秋「当家には兵の数はともかく、軍馬の数も鉄砲の数も足りません。兵の増強と同時にこれらの数も増やしていかなければなりませぬ」

藤考「しかし当家には騎馬の扱いに長けた者がおりませぬ、まずは鉄砲を優先して増やした方が良いかと存じます」

天海「この攝津の国には本願寺家の残した鉄砲鍛冶あります。鉄砲の増強なら容易に成し遂げることが出来ましょう」

義輝「よし、まずは鉄砲隊の増強を優先とする。数がそろったら、最初の目的であった六角家へ攻め込むぞ!」

鉄砲集めに奔走するのは光秀である。集めた鉄砲がそのまま光秀隊の武器になるため、俄然仕事にも熱が入る。
それと攻撃開始をいつにするか、具体的に決めなければいけない。
六角家の兵が増える前に片を付けたいので、4千丁程集まったところで攻撃を仕掛けることにした。

義輝「いざ出陣じゃ。光秀、援護は任せるぞ」

光秀「お任せ下され」

義輝の足軽隊6千と光秀の鉄砲隊4千で約8千の観音寺城へと攻め入る。
城攻めにはやや心もとない兵力だが、そこは武将の質の差でどうにかなるだろうという見込みである。
しかし蒲生賢秀の弓隊により、早々と鉄砲隊壊滅と言う予想外の事態が発生。
結果ほぼ同数の足軽隊で城攻めと言うことになってしまう。

義輝「光秀め、なんと不甲斐のない!」

大館(たった4千しか兵を預けない上様が悪いよ)

ざしゅっ!

大館「おうっ!?」

義輝「天海よ、こうなってはそなたの策略が頼りだぞ」

天海「はっ、お任せください」

相手は城に篭っているためさすがにこちらの方が兵の減りが早い。
しかし天海の篭絡の策により、なんとか兵の数を保ちながら戦う。
そして義輝の槍車が連鎖し城門を突破、苦しみながらも観音寺城を制圧した!

こうして六角氏は滅び、新たな家臣団を得ることになるのだが…

義輝「ぬう、捕虜共を見てみたがろくな武将がおらんな」

義秋「仕方ありますまい、六角は所詮弱小大名。多少なりとも使えそうな人材のみ登用し、後は解き放つのが良いでしょう」

何人かの家臣は召抱えたものの、特筆すべき武将はおらず。ともあれ戦の連続で疲弊した国力を回復させることに専念する。
そして次の目的も考えなければいけない。

義秋「まずは北に勢力を広げるか南に勢力を広げるかですな。北の勢力は弱小大名が多く、兵力もそれほどでないので、攻め落とすのにそれほどの苦労はないでしょう。しかしそうなると南の防御が手薄になります。北の勢力には当家に攻め込む力はありませんので、逆に南の制圧に集中するのが上策と存じます」

義輝「義秋が意見を取り入れよう。まずは伊賀の筒井家から攻略するぞ」

筒井家攻略を決意したものの相手には島清興らの有能な家臣を有しており、そう簡単に滅ぼせる相手ではない。
まずは兵力増強のために寡兵と調達を繰り返す。
途中何度か一揆が起きたものの、どうにか兵力増強を行い筒井家攻めの準備を整えた。

義輝「どうにか兵が集まったものの、まだ心許ない気がする。いかがすべきであろうか」

天海「それなら良い策がございます」

義輝「また野盗の真似事か?」

天海「(ぎく)…今回は二重の策を用いたものです」

義輝「二重とな?」

天海「はっ、まずは上様が伊賀の町を襲います」

義輝「やはり同じではないか!?」

天海「最後までお聞きくだされ、それと同時に山城と伊賀の国境付近に築城部隊を出します。普通に築城部隊を出すだけでは妨害に合い失敗するでしょうが、それから目をそらす為に上様が刀を振るうのです。この築城が成功すれば筒井家との戦いがかなり有利になりますからな」

義輝「それならわしがわざわざ出んでも…」

天海「何を仰います!?相手は島らの強敵が出陣してくるでしょう。それに対抗できるのは当家では上様しかおりませぬ」

義輝「むっ、そうか。それならわし自ら出陣しようかの」

大館(乗せられやすい方だな)

ざしゅっ!

大館「ぐほっ」

義輝「早速行動開始じゃ、出陣いたすぞ!」

天海「はっ!」


義輝「で、おびき出しに成功したのは良いが、相手は2万以上の兵を出してきたぞ!こちらは9千足らずの兵しかおらんのに!!」

天海「…ともあれ光秀殿が築城を終えるまで時間を稼がないといけませんぞ」

まともに戦ってはかなり危険なので、最初から時間稼ぎだけを目標とする。相手を国境付近までおびきよせ、ぎりぎりまで粘ってから退却することでどうにか築城の時間を稼ぐことに成功。

しかしその時、手薄になった室町御所に浅井の軍勢が攻めてきたのだ。
総勢1万6千の浅井勢に対し、室町御所の兵力は7千足らず。このままでは危険だが相手は馬鹿だった。

騎馬隊と足軽隊を同時に出陣させたらしく、二つの部隊の到着が大幅にずれてしまったのだ。

義輝「間抜けな奴め!先行してきた部隊を叩くぞ!!」

まずは浅井長政の騎馬隊を、城兵と光秀の鉄砲隊で袋叩きに。
磯野員昌隊が辿り着いた時、すでに長政隊は壊滅状態に。
そして討って出た義輝隊と光秀隊に挟まれ磯野隊も壊滅する!

義輝「馬鹿めっ、背後を突こうなどと姑息な手段をとるからこうなるのじゃ!」

義秋「今回は冷や汗が出ましたがさすがは兄上、お見事でございました」

大館(最初から室町御所の防衛おろそかにしてたのが間抜けなんだよな)

ざしゅっ!

大館「何で心に思っただけなのにばれてしまうのだぁ〜」

天海「ともあれ浅井家も、当分は背後を脅かさないでしょう。これで筒井攻めに専念できますな」

以前建てた支城に兵を集め筒井攻めの準備をする。厄介なのは筒井と三好が同盟を組んでるため、戦が長引くと三好家の介入が考えられることである。
早期決着が必要で、筒井城の近くに支城を建てる必要があったのだ。

守る筒井が1万強の兵力に対し、こちらは義輝の足軽隊1万と光秀の鉄砲隊6千。防衛を考えると出せるぎりぎりの兵力である。
三好家が援軍を出すまでに城を落とせるかが、この戦の鍵となる。

筒井家は柳生宗厳率いる5千の兵が迎撃に出てくるが、光秀隊の銃撃を受け、さらに義輝隊の前にあえなく壊走。
勢いに駆り筒井城へと攻めかかる。
しかしその時、背後より忍び寄る影があった。

伝令「上様!三好家の岸和田城より、三好康長率いる6千と三好義興率いる5千の部隊が迫っております!!」

天海「上様、今は筒井城攻めが先決。足止めの部隊を出して他は城攻めに専念するのが良いかと…」

義輝「いや待て、我らを攻撃するにしてはあの部隊からは殺気が感じられんぞ」

探ってみたところ、三好勢の目標は筒井城の救援でなく、さらに南西の雑賀城攻撃の模様。そのため筒井城付近が戦場になってるのを見ると、すぐに岸和田城に引き返してしまっ
た。

義輝「何とも不義理な同盟じゃのぉ。おかげで助かったが」

こうして落城寸前だった筒井城も、何の妨害もなく落とすことが出来た。
この筒井攻めでは、領地はもとより島清興ら有能な家臣を得ることが出来たのが大きい。

義輝「島清興、そなたは馬の扱いに長けておるようじゃの。当家には騎馬隊の指揮ができるものがおらぬ。我が騎馬隊、そなたに預けるぞ(軍馬の数は千頭ほどしかおらぬが)」

島「なんともったいなきお言葉、それがし身を粉にして尽くす所存にございます」

まず彼には馬集めからしてもらわなければいけないが、それはまだ内緒である。
さらに義輝と同じ師匠を持つ剣豪、柳生宗厳も配下に加えた。彼には前線に立って剣を振るってもらうことになるだろう。


待望の騎馬隊の指揮官を得た義輝、こうして足軽、騎馬、鉄砲隊の熟練者がそろった!

しかし足利家御用達の技術、弓についてはどうなったんだ!?





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2006年02月11日

信長の野望 革新 プレイ日記第1話

一人の男が刀を振るっていた。

刀が一閃されるたびに一人、また一人と倒れていく。

だが遂に一本の矢が男の腹を貫く。
そして刀が胸に突き立てられる。
そして槍が……
そして……

そして世界が白くなり……




義輝「はっ!?」

目が覚めるといつもの風景。

義輝「一体なんじゃ、今の夢は」



義秋「兄上、昨夜は随分うなされていたと聞きましたが、お体の具合がよろしくないので?」

義輝「実はの…わしが殺される夢を見たのじゃ」

義秋「これは…兄上は将軍ですぞ。一体誰が命を狙うというのです」

義輝「だが将軍家の威光もが地に堕ちているのは皆も知っておろう。失われた将軍家の威信を取り戻さねばならん」

配下を見回す。
知略に優れた弟、義秋。
政治に長けた細川藤考。
そしてその他大勢、とりあえず数合わせにそろえた中途半端な能力の者達である。

大館(上様だって武勇以外たいしたことな…)

ざしゅっ!

大館「だ、誰か、医者を呼んでくれ〜」

以上が現在の室町幕府を支える人材たちである。
さらに義秋、藤考らが領内を探索し南光坊天海、明智光秀といった優秀な人材を探し出した。

義輝「幸先のよいことだ、この分なら天下を取り戻すのも意外と楽かもしれんな」

義秋「兄上、一大事にございます!」

義輝「なんじゃ!?騒々しい」

義秋「天海殿、光秀殿を召抱えたは良いのですが、俸禄を払うことが出来ません!」

天下の将軍家、あまりにも収入が少ない。新たな人材を配下に加えただけであっという間に赤字決済になってしまった。

義輝「なんと、じゃったら大館あたりを追放して…」

大館「う、上様。それはあんまりでございます」

義輝(良い案だと思うのじゃが)

藤考「上様、まずは国の経済を立て直すことにしましょう」

義輝「仕方ないな、金がなくては戦も出来ぬしな」

それからしばらく、国を整えることに力を注ぐ将軍家。
町を作ろうにも資金がすぐに足りなくなり、兵糧を売ってなけなしの資金を稼ぐことも多々あった。
しかし1年が経つ頃には町並みも整い、経済状況も大分よくなっていた。

義輝「国の経済も発展し、正月のもちに困ることもなくなった。わしとしてはそろそろ他国へ攻め込むべきだと思う」

藤考「確かにこの国もほぼ開発し尽くしました、領土を広げないとこれ以上の発展がありませんからな」

義秋「それでしたら兄上、隣国の六角氏がちょうど良いかと存知ます」

すぐに攻め込める国の中で、最弱と思えるのが観音寺城の六角氏である。
距離的にも近い上に兵力も9千弱と少ない。
早速攻め込んだが…

義輝「ええいっ、本願寺の奴らめ!忌々しいことこの上ない!!

もう一つすぐ近くに石山御坊の本願寺勢がおり、ここが隙あらばと室町御所を狙っている。
そのため六角攻めに集中することができないのである。
石山御坊だけで兵力1万9千、足利家は1万3千。とてもではないが城攻めは無理である。

義秋「いかがしましょうか、いっそのこと本願寺とは停戦をしてその間に六角攻めを行いますか?」

天海「いえ、それよりも良い策がございます」

義輝「なんじゃ?言ってみろ」

天海「現在我が足利家を攻めてくるのは本願寺の一党のみでございます。これは他勢力には当家を攻める余裕がないことを表しています。しからばここは、まず本願寺を攻めるのも一つの案と考えます」

藤考「しかし本願寺の兵力は石山御坊だけでも当家を凌いでおる。勝算はあるのか?」

天海「はっ、この南光坊天海のお任せあれ」


〜石山御坊にて〜

証恵「なんじゃと、野盗が町を襲っていると?」

石山御坊の城主、願証寺証恵は配下の松永久秀に問い掛けた。

久秀「はっ、数日前より国境に近い農村を何者かが襲っているとのことです。

顕如「ええい、不埒な輩がおる。久秀よ、そなたが軍を率いて成敗してまいれ」

久秀「はっ、かしこまりました」

〜所変わって摂津の国外れの農村〜

義輝「……将軍たるこのわしが野盗の真似事とは」

天海「仕方がありませんぞ、当家で戦ができるのは上様と光秀殿くらいですからな。光秀殿には別の役目がございますし」

義輝「わかってはおるのだが…」

天海「お、餌に喰らいついた馬鹿ものどもが来たようですぞ」

伝令「敵襲でございます!敵は松永久秀率いる6千と服部友貞率いる5千の2部隊の模様!!」

義輝「む、松永?」

天海「いかがなされました?」

義輝「いや、その名を聞いたらなぜか急に腹が立って来おった」

天海「? ともかく手はず通りに国境付近まで引きましょう」


兵士一「久秀様、野盗共は逃げだし始めているようです。いかがいたしますか?」

久秀「追撃するぞ。者共かかれぃっ」

義輝「来たぞ!光秀隊に攻撃開始の合図じゃ!!」

迫る久秀部隊に対し、横合いから光秀隊が銃撃を仕掛ける。

久秀「伏兵か!?怯むでない!伏兵の相手は服部殿に任せ、このまま野盗共を叩く!!」

伝令「久秀様っ、一大事にございます!」

久秀「ええいっ、今度は何じゃ!?」

伝令「実は…」

義輝「むっ?奴ら退却を始めよったぞ。これでは本願寺の兵力を削れんではないか」

本願寺の兵を誘き出したまではよかったものの、今度は手薄になった石山御坊に三好家が兵を出していた。そのため久秀達はあわてて退却を始めてしまったのだ。

義輝「腹立たしい奴らめ!どうにかならんのか!?」

天海「むしろこれは好機でございますぞ。本願寺勢は防衛戦で手一杯、また三好勢も当方の相手をする余裕はございません。うまくいけばこのまま石山御坊まで落とせるかもしれません」

義輝「そうか!よし、これより我らも攻撃に移るぞ。まずは松永久秀めに攻撃を開始せよ」

まずは連戦で疲弊しきっている服部、久秀の部隊に追撃をかける義輝。

義輝「久秀よ!我が剣の冴えを見るがよい!!」

久秀「ぐおおぉっ、馬鹿な!」

さらに三好との戦いで防御のはがれた石山御坊へ攻撃を仕掛け、遂に城を制圧に成功する!
返す刀で三好勢にも攻撃をかけ殲滅完了!!


三好の介入という予想外の展開もあったが、こうして新たな領地と1万近い傷兵を得ることに成功した。

第2話へ続く。


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2006年02月08日

信長の野望 革新 プレイ日記第0話

随分前の話ですが、テイルズオブジアビスをクリアした時の感想で2週目開始しますと書きました。

しかしいろいろなゲームに手をつけていたため、まだ2週目をやってなかったりします。
今やっているのは「信長の野望 革新」
友人が面白い面白い言うので、どうしても我慢できなくなってしまって…

信長の野望をやるのは、ファミコン版以来だったりします。
なので最初のプレイでは、簡単そうな九州の大名「島津家」の中級で開始しました。

1週目はクリアしまして、2週目を始めがてらプレイ日記を書こうと思ってます。
唐突な話ですが。

2週目のプレイではプレイヤーのレベルアップを図るため、島津よりは難しそうなシナリオ1561年の「足利家」で始めます。

難易度は上級で寿命は長寿、こうしておけば強敵信玄謙信がすぐに死なないでしょう。
1週目島津でやった時には信玄が寿命で死んでしまい、武田攻略がえらく楽になってしまった記憶があります。

今回は信玄とも雌雄を決したいと思います。

ですがプレイヤーはたいした腕前でもないので、滅亡して連載終了の可能性もあります。
そうならないようにがんばりたいと思いますが。

2,3日中には連載開始の予定です。
こちらの方もよろしくお願いします。
posted by 虎 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) |  −信長の野望 革新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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