2007年03月29日

UFCとPRIDEが提携

PRIDEとUFCが提携発表! 対抗戦が本格開戦
榊原社長が辞任へ、全権は新会社に移行



この時が来てしまったってことなんでしょうか。
それともこうなるのは必然だったのか。

なんだか身売りなんて言われてますが、単にTV放映を復活させるために表に出る人が変わっただけって感じもします。

とは言え見る側としてはTVで見れるようになるのは歓迎なんですが。

ひょっとしたらよりおもしろくなるのかもしれませんし。

それと関係してるのか、ちょっと前にこんなニュースもありました。

ヒョードル他団体と長期契約…PRIDE買収でスター流出

ぶっちゃけこっちのが大きな問題の気がします。
一介の選手ならいざ知らず、絶対王者がいなくなるわけですし。
この後、別の誰かが王者になってもむなしいだけですよね。

記事を見ると契約成立でPRIDEとは完全にさよならみたいな書き方ですが、私の知り合いはファイトマネー吊り上げるためにやってるんじゃねとか言ってました。

UFCとPRIDE提携の記事の中では、ヒョードルvsミルコの再戦といった、そんな仕組みができ上がったなんて書いてますしね。
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2007年01月11日

秋山はぬるぬるで失格になりましたとさ

秋山は反則行為で失格、秋山vs桜庭はノーコンテストに

秋山ぬるぬる祭りの結果が出ました。
簡単にまとめると、

秋山に違反はあった。
しかしそれは秋山の認識不足によるもので、悪意ある行為ではない。

審判の不可解な行動は単に判断ミスである。


うがった見方をすれば秋山と審判団を人身御供にしたってとこでしょうか。

実際ボクシング亀田選手の八百長疑惑では、ボクシング界やTBSのイメージまで悪化したと思います。
しかし今回の騒動では秋山選手と審判員を切り捨てることで被害の拡大を避けたのかと。

疑惑はまだ残るでしょうけどね、カメラの前で堂々とクリーム塗ってたらしいですが、それで誰も気づかないって事はありえないでしょうし。


とは言えきちんと決着を着けてうまく収めたと思います。
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2006年10月01日

K-1 WORLD GP 2006 IN 大阪〜開幕戦〜

1日のK-1感想です。


★ルスラン・カラエフ VS バダ・ハリ
いろいろな意味で微妙すぎてなんともいえない試合です。
バダ・ハリ選手って、そんなにプッシュするほどいい選手だとは思えないんですが。
予選でもあっさり敗退してましたし。
谷川さんのお気に入りなんでしょうかねぇ。それはかなり不吉な予感がします.

★レミー・ボンヤスキー VS ゲーリー・グッドリッジ
グッドリッジ選手は、いつかパンチドランカーにならないか不安です。
もう手遅れかもしれませんが。

★グラウベ・フェイトーザ VS ポール・スロウィンスキー
決めきれないグラウベ選手、攻撃に重さが足りないんでしょうか。

★セーム・シュルト VS ビヨン・ブレギー
巨人対決はシュルト選手の圧勝。ブレギー選手は無闇に突っ込みすぎだったかと思います。

★アーネスト・ホースト VS 藤本 祐介
ホーストが衰えたのか、藤本が頑張ったのか。ただホースト選手の動きを見てると、5回目の優勝は厳しいかと思えます。

★ハリッド“ディ・ファウスト” VS 武蔵
亀田親子の影響か、武蔵に対する判定の補正は働きませんでした。

★ジェロム・レ・バンナ VS チェ・ホンマン
バンナ選手、熱い試合をしてくれるのは見てる分には良いのですが、そこら辺が優勝できない原因なのかとも思ってしまいます。


それなりに良い試合が多かったと思います。
ただアーツ選手が病欠してたり、予選で敗退したバダ・ハリ選手が何故かいたり、所
々に不満はあったのですが。

本戦に期待することは、誰かが負傷して今日負けた選手が出てこないことですかね。
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2006年07月01日

K-1 WORLD MAX 2006〜世界一決定トーナメント決勝戦〜

1日のK-1の感想です。


○魔裟斗 VS 小比類巻
試合が終った時の、魔裟斗選手の本当に嬉しそうな笑顔が印象的でした。
なんだか、すごく優越感に浸ってたんじゃないかと思います。
小比類巻選手は「仲良くやっていこうと思った」なんて言ってますが、魔裟斗選手はどう思ってるのか気になるところです。
舎弟として使ってやろうなんて考えてないすかね。


○アンディ・サワー VS ヴァージル・カラコダ 
鮫と対峙するカラコダ選手を見て、なぜか壁を蹴っていた小比類巻選手を思い出しました。
サワー選手は序盤、固くなってましたかね。
ちょっと不用意なダウンだったと思います。


○ドラゴ VS アルバート・クラウス
面白そうな試合だったのに、なんで2ラウンド飛ばしますか。
ドラゴ選手みたいなタイプは後半バテバテになるかと思いきや、意外とそうでもなかったです。むしろクラウス選手の方が疲れてたような。


○ブアカーオ VS 佐藤
いつもは相手の長所を消すような戦い方をする佐藤選手。
今回はむしろ、長所を消されたような感じでした。
なんかいい所なく敗退です。


○アンディ・サワー VS 魔裟斗 
なんだかW杯の日本・オーストラリア戦を思い出しました。
3ラウンド目のハイキック(てか飛び蹴り)で完全に流れが変わりましたね。
ダウン自体は不運もあったでしょうが、あれがスリップだったとして続けても、結局負けてたような気がします。


○ブアカーオ VS アンディ・サワー
好勝負になるかと思いきや、最後はなんかよくわからない幕切れ。
サワー選手なんか余所見してた気がします。試合が止まったと思ったんですかね。
試合後のコメントを見るとそうみたいです。
さすがにサワー選手は消耗が大きかったみたいですねぇ。


全体的に好試合だったと思います。
微妙な判定もなかったように思えますし。

本家のK-1は微妙ですが、MAXの方はまだまだ楽しめるかなと思いました。
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2006年06月09日

PRIDEの今後

8日にPRIDEの今後についての記者会見がありました。

吉田、藤田、五味、マッハ、PRIDEのピンチに50人のファイターが集結

直接行った訳ではないので全体的にどうだったのかはわかりませんが、選手や主催者のコメント+無差別級GP2回戦の対戦カード発表がメインだったのかと思われます。

ただ、具体的な今後の運営についてなどは、さすがに定まってないようですね。
そう簡単に決まる物でもないでしょうが。


それで、無差別GPの対戦カード発表もあったわけですが、以下のようになったらしいです。


吉田秀彦(日本/吉田道場)
ミルコ・クロコップ(クロアチア/チーム・クロコップ)

藤田和之(日本/フリー)
ヴァンダレイ・シウバ(ブラジル/シュート・ボクセ・アカデミー)

アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
ファブリシオ・ヴェウドゥム(ブラジル/チーム・クロコップ)

ジュシュ・バーネット(アメリカ/AMCパンクレイション)
マーク・ハント(ニュージーランド/オシアナスーパーファイタージム)


ファンの望む対戦カードを実現した結果らしいです。
意外だったのは吉田とミルコを当てたことでしょうか。


以前友人と、ミルコ対吉田を見たいよな、何てことを言ってたんですよ。
(そして蹴り殺される吉田を見たかった)

でもミルコはありえないと思ってました、あの人シャレが通じませんし。

そんな試合をTVで見れないのが返す返すも残念です。
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2006年06月08日

むしろ、いい展開じゃない!

PRIDE放送停止のニュースを受けて、PRIDE統括本部長の高田延彦さんがブログでこんなことを書いてました。

PRIDE統括本部長 高田延彦フォトノート「日々是発見 〜毎日が人生だ〜」
(リンク先は6日の記事)

なんて前向きな人でしょうか、呆れと賞賛のふたつの気持ちが沸いてきます。

でも正直なところ見習いたいと思います。

人生長くやってればつらいことも多くあります。
逃げたくなることなんてしょっちゅうです。

逆境に陥った時、虚勢でもなんでもなく「むしろ、いい展開じゃない!」と言ってみたいです。

言えるような人間になりたいです。

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2006年06月05日

亀田弟勝利したらしいですね

私自身は見てなかったのですが、ニュースで見ました。

それよりも気になったのは、友人が教えてくれたこの記事です。

亀田大、5回TKO勝ち=ボクシング(スポナビ)

最後の1行。

相手はインドネシアのフライ級元王者という肩書だが、ダウンした後に立ち上がり、戦意喪失で再び座り込むあっ気ない幕切れ。強い相手にぶつけるまで、亀田陣営は大事に育てたいようだ。

この記事書いた人に拍手を送りたいです。

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PRIDEが見れなくなる?

おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

フジテレビ>人気格闘技「PRIDE」放送中止

やっちゃいました。

なにがあったのか色々と想像は出来ますが…前々から言われていた闇の部分が表に出てしまったんでしょうか。
無差別GPとか大晦日とかどうなるのか大変気になります。

それにしても桜庭はこの事態を見越してたんですかね。
日ごろの行いが良いのか、要領が良いのか。

逆に藤田はついてないというか、間が悪いと言うか。

このまま消滅とかならなければよいのですが。
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2006年06月04日

K-1 WORLD GP 2006 IN SEOULを見たものの…

昨日のK-1、一応見たので感想でもと思いましたが、今回は正直、個別感想を書く気になれませんでした。

前のオランダ大会に比べて格差がありすぎて…

K-1もPRIDEもここ数年、韓国の選手に食指を伸ばしています。
K-1は顕著にその傾向が見えます。

韓流ブームに乗っかってやってみっか、みたいな適当な考えで始めた感が強そうですね。
K-1にしろPRIDEにしろ元々プロレス感が強いので、エンターテイメント的側面が強く出るのは仕方ないと思います。最近はボクシングもそうなりつつありますが。

でも話題先行で終っては当然だめです。
ホンマンに象徴されるように、K-1韓国ってそういったダメの象徴の一つだと思います。
(他の象徴の例はボブ・サップ)

正直シュルトも不甲斐ないと思いますが。

そのだめさにさらに拍車をかけるようなニュースがありました。

イ・ビョンホンのいとこ!砲丸投げ韓国記録保持者がK−1参戦


もうアホかとバカかと。
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2006年05月19日

ヒョードルが…

激闘再び!シウバがPRIDE無差別級GP参戦
ヒョードルはドクターストップで欠場


そうなるんじゃないかと言う気はしてましたが、やっぱこうなりました。
これじゃ優勝しても偽りのチャンピオン扱いされてしまいそうです。

多分年末に統一戦ですかねぇ、それにしても悲しい…
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2006年05月15日

K-1 WORLD GP in AMSTERDAM

14日に放映されたK-1の感想です。

続きを読む
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2006年05月06日

PRIDE無差別級グランプリ2006 開幕戦 プラスちょこっと亀田兄弟

5日のPRIDEの感想と、ちょこっと見たボクシングの感想です。

○マーク・ハント VS 高坂剛 
ハント選手相手に打撃から入っていく高坂選手。
勇敢だと思います、おかげですごい試合になったと思います。
でも少し無謀だったかもしれません。
ハント選手は好きなんですが、高坂選手に勝って欲しいと思った試合でした。

○藤田和之 VS ジェームス・トンプソン
まるで漫画に出てくるプロレスラーのようでした。
最初は打たれて追い込まれて、でも最後に逆転勝利。
まさに漫画みたいな勝ち方でした。

○ミルコ・クロコップ VS 美濃輪 育久
ミルコ選手は容赦ないですねぇ、空気読まないというか。
美濃輪選手、いいところが全く出せませんでした。

○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ VS ズール
これまた力の差が歴然としてた試合。
ズール選手はネタとして出てきたんですかね。
ジャイアント・シルバなんかとやらせれば良いと思うのに…

○ジョシュ・バーネット VS エメリヤーエンコ・アレキサンダー
微妙にダイジェストだったのでなんとも言えませんが、最初はアレキサンダー選手のが優勢だったんでしょうか。
そこからの逆転勝ちとなると、これまたプロレスラーっぽい勝ち方です。

○ファブリシオ・ヴェウドゥム VS アリスター・オーフレイム 
ダイジェスト過ぎてなんとも言えないです。

○吉田 秀彦 VS 西島 洋介
吉田選手の試合は勝っても負けてもしょっぱい気がします。
結果は見えていた試合ですね、吉田選手は確実に勝てる相手と試合を組んでもらったと言うか…
こういったあからさまに保護されている選手って好きになれないです。


保護されてる、と言えば同日に試合していた亀田兄弟もそうなんでしょうか。

とりあえず試合見ようかと思ってTVつけたら弟が歌ってました。
と言うか忘れてました。

友人の林のノブが見てたので感想聞きましたが、すばらしいプロレスだったらしいですね。
それはちょっと見てみたかったかもしれないです。

兄の試合は最初から見たんですが、相手が弱すぎたんでなんとも言えないです。

弟に比べれば兄の方はまだ期待できると思います。
でもこの兄弟も保護されてるってのがあからさまで応援する気になれません。

1回メキシコ辺りから本当に強い選手を呼んで試合して欲しいです。


PRIDEは一部を除いて良い試合だったと思います。
ただ実力差が歴然とした組み合わせが多かったのが気になります。
強豪同士が当たるであろう2回戦以降に期待したいです。
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2006年05月04日

HERO’S 2006

あまり注目していなかったのですが本日はHERO'Sがやってました。
惰性で見てたのですが、全体的になんかいまいち感が漂ってた気がします。
(いつものこと?)

ともあれTVで見た試合のプチ感想です。


秋山 成勲 VS 永田 克彦
秋山選手は確かに打撃がうまくなってました。
でも永田選手は少し情けないと思います。
レスリング選手ともあろうものがボディでKOは悲しいです(レスリング関係なし)。

所 英男 VS ブラック・マンバ
所選手はちょっともったいない負け方だったと思います。
不用意に飛び込みすぎかと、気負いすぎたんでしょうか。
とりあえずみのさんの、競馬で外したみたいな表情が最高でした。

宇野 薫 VS オーレ・ローセン
ローセン選手は粘ったものの最後は力尽き、宇野選手の一本勝ちでした。
一本勝ちしてるのになんか印象に残りません。

幕間
何あのタイガー。ついにPRIDEから切り捨てられたんでしょうか。

トム・エリクソン VS アントニオ・シウバ
これまた印象に残らない試合でした。それなりに派手な勝ち方のはずなんですがなんででしょう。

曙 VS ドン・フライ
さすがドン・フライと言うべきか、曙相手でもそれなりに見れる試合になってます。
しょっぱい試合なことには変わりませんが。
アナウンサーや谷川さんががんばって曙を持ち上げようとしてましたが、本気で今後に期待ができると思ってるんでしょうか?
解説の須藤選手や船木さんの、あの戦い方じゃ負けないけど勝てもしない、と言う言葉を選んだダメ出しが心象に残ってます。

上山 龍紀 VS ハニ・ヤヒーラ
ダイジェスト過ぎてコメントの仕様がないです。

門馬 秀貴 VS J.Z.カルバン
14キロも減量して試合は無理だと証明してくれた門馬選手でした。

宮田 和幸 VS 山本“KID”徳郁
K-1MAXのレミギウスVS我龍戦を髣髴とさせる秒殺でした。
すごいと思うのですがなんだかなぁ…


5日には確かPRIDEがあった気がします。
そっちの方はちょっと期待してるのでよい試合になることを祈りましょう。
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2006年04月06日

K−1 WORLD MAX 2006 〜世界一決定トーナメント開幕戦〜

昨日のK-1の感想です。


小比類巻 VS イム・チビン
小比類巻選手の二の腕たくましくなった?
飛ばされた2ラウンドに何があったのか気になりますが、KOで勝ててよかったのではないかと。

佐藤 VS ザンビディス
佐藤選手のローはぽこぽことよく当たりますね。
見ていて痛々しくなりました。
試合以上に声枯らして叫ぶセコンドが印象的でした。

アンディ・サワー VS SHINOBU・ツグト・アマラ
モンゴルマン、がんばってました。
もう一人モンゴルマンがいたはずですが、彼はどうなったのでしょうか?

アルバート・クラウス VS アリ・グンヤー
いきなりファイナルラウンドから始まり、よくわからない判定でクラウス選手勝利。
なんともいえない試合です。
ぶっちゃけ本当にクラウス選手の勝ちだったのかもわかりません。

ブアカーオ・ポー・プラムック VS ヴァージル・カラコダ
いろんな意味でひどい試合。
途中飛ばすし判定微妙だし。
ブアカーオ選手のクリンチしすぎに審判無反応だし。
ブアカーオ選手は好きなんですがこういう勝ち方はどうかと思います。
ただ判定自体は、微妙とは言え妥当だと思います。
減点があったわけではないので。

ドラゴ VS オーレ・ローセン
ダイジェストだったこともあり、ドラゴ選手の後頭部への鉄槌しか印象に残りませんでした。
それにしてもK-1って後頭部への打撃を反則取りませんね。

魔裟斗 VS レミギウス・モリカビュチス
魔裟斗はここ最近の中では良い方だったと思います。
KO勝ちできましたし。
レミギウス選手の急な失速はなんでしょうかね?
ぽこぽこパンチもらってたのが結構効いてたんでしょうか。
それともばてたか。


良い試合は良い試合っだたのですが、微妙な判定の試合もあり、それが水を差した形になったと思います。
さて今年は誰が優勝するのやら。
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2006年03月15日

HERO`S

今日はHERO`Sの放映でした。

すっかり忘れてたんですけどね。
家に帰ったら須藤選手の試合が終るとこでしたよ。
たいして注目していたわけではないのでいいんですが。

各試合の感想って程ちゃんと見ていたわけではないので、かわりにちょっとした所感でも。

HERO`SってK-1の流れを汲んでるからか、打撃系選手と組み技系選手の試合が老いと思います。メインの所選手対池田選手のように。

でも組技の出来ない選手にまで総合ルールで試合させるものだから、しょっぱい試合になることが多いです。

あれやめて欲しいと思うのは自分だけなんでしょうか。
なんかいまいちな試合にしかならない気がします。

人それぞれと言われてしまえばそれまでなんですが。
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2006年03月06日

K−1 WORLD GP 2006 IN AUCKLAND 感想

昨日はなんだか注目度の低そうなK-1がありました。
惰性で見ていたような感じでしたが、いつも通りTV見た感想です。

堀 啓○ VS シリル・アビディ

負傷したアビディに対して決めきれない堀。
なんか致命的な詰めの甘さだと思います。
ただ以前に比べるとパンチがましになってますね。

前からだったか知りませんが、堀選手が超新星と言われてました。
なんだかいつまでも超新星だった某選手を思い出します。

ちなみに超新星の意味を辞書で調べたのですが、爆発によりものすごい勢いで輝きだす星のことで、星の進化の最終段階らしいです。
つまり終わってしまう星のことですか?

ピーター・グラハム○ VS バダ・ハリ
私が結構好きなグラハム選手が久々な気のする登場。

なのに試合前の注目はバダ・ハリ選手のみ。少し悲しいです。

でも試合はグラハム選手が終始優勢に進めます。
バダ・ハリ選手も鋭い蹴りを持つ良い選手だと思うのですが、解説の谷川さんの必死のフォローに不安を感じました。

そして不安的中のKO負け。
まあこれはグラハム選手の芸術的な胴回し回転蹴りを誉めるべきでしょうね。

レイ・セフォー○ VS フランソワ・“ザ・ホワイトバッファロー”・ボタ

本日の主役(と思われる)セフォー登場。なのに1ラウンドすっ飛ばし。

すごくなれ合ってる感じの試合が少し嫌でした。

ジェイソン・サティー○ VS 堀 啓

優勢に試合を進めながらも逆転負けを喫した堀選手。

なんだかかつての武蔵選手を彷彿とさせる詰めの甘さです。

ポール・スワロンスキー○ VS ピーター・グラハム

ここでもグラハム選手は注目低し。

初戦のダメージが残ってるのか、あっさりKO負けしてしまいました。
1ラウンド飛ばされたのが、あっさり感に拍車をかけてくれました。

あとグラハム選手って空手家の割にはローに弱い気がします。

前もローで倒されていた気が。

ポール・スワロンスキー○ VS ジェイソン・サティー

これまたあっさり終わった感の強い試合。ポール選手は強いと思いますが、まだトップ相手に通用しそうにはないと思います。
新たなスター誕生は言い過ぎかと。

ピーター・アーツ○ VS セーム・シュルト

なんか今年から掴み全面禁止のルール改正のようで。
早くもあからさまなシュルト選手いじめが始まりました。

試合展開は、なんだかいつぞやのアーツ・ミルコ戦を彷彿とさせます。

あの時はミルコ選手のくっつき作戦に破れたアーツ選手ですが、今回はその逆ですね。
新ルールに助けられた感がありますが、どうにかアーツ選手が意地を見せたってとこですね。

なんか今回は1ラウンドすっ飛ばしが多すぎて、全体の流れが掴みづらかったです。
なのにファイナルの凡戦は全部流すという、わけのわからなさ。
こういった地方グランプリは普段あまりみない選手が出てくるのが楽しみであって、そちらを中心にして欲しいと思うのは少数なんでしょうかね。


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2006年03月04日

PRIDE.31〜Dreamers〜 感想

元ボクシング世界王者が参戦すると言うことである程度話題になっていた今回のPRIDE。
と言うか私、試合自体は先週やっていたことを知りませんでした。
今日新聞で見てびっくり。

なんかダイジェストが多かったので、ちゃんと見れた試合だけの感想です。

高阪 剛○ VS マリオ・スペーヒー

高阪選手はスカッとする勝ち方をしてくれました。
一発いいのをもらいましたけどよくふんばったなと思います。

アリスター・オーフレイム○ VS セルゲイ・ハリトーノフ

ハリトーノフはかなり強い選手だと思っていたのですが、今日は全然ダメでしたね。
逆にオーフレイムは驚かせてくれました。以前は結構いい選手だな位にしか思ってなかったのですが、今回の試合でかなり印象が変りました。

ジョシュ・バーネット○ VS 中村 和裕

やっぱりダメだったかその1。
ちょっと無謀だったかも。

アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ○ VS 田村 潔司

やっぱりダメだったかその2。
田村にしろ中村にしろチャレンジは認めますけど、もう少し考えたほうがよいかも。

マーク・ハント○ VS 西島 洋介

相変わらずハントはうまい戦い方するし見ていておもしろいのですが、なんか歯がゆく感じました。
ハントは決めようと思えばもっと早く決められた感じがします。
いい試合を演出したと言えばそれまでなんですが…
西島選手のほうですが、あのパンチのよけ方はボクシング以外では止めた方がよいと思います。
K-1なんかでも元ボクシング選手がジャブなんかを頭振って避けて、軸がずれたところをハイキックもらうシーンが見られます。
今回も似たようなシーンが何回かありました。頭振って下がったところを膝蹴り…

今回ははっきりとした形で決着がつく試合が多かったですね。微妙なのはダイジェストで流したってのもありますが。
個人的には高阪選手が勝ってくれたのがよかったです。
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2006年02月05日

K−1 WORLD MAX 2006〜日本代表決定トーナメント〜

昨日のK-1の感想です。
ヘビー級だとJAPANの大会はないがしろにされてる感がありますが、ミドル級のJAPANの試合はまだ優遇されてる気がしますね。
ともかくTVでやった各試合の感想です。

○HAYATO VS 安廣
序盤は解説も言われてた通り、HAYATO選手は気負いすぎだったと思います。
しかし徐々に調子も上がってき、体格差もあり圧倒し始め結局そのまま勝利。
今回はいつものような詰めの甘さが無くてよかったと思います。

○TATSUJI VS 山本 
ホープ対決と銘打たれたこの試合。
確かにどちらも先が楽しみな選手です。
ドクターストップで終わり悔しかったでしょうが、ストップされるようなダメージを負ったのは本人の責任なんで仕方ないと思います。

○上山 VS 大東 
ダイジェストなんで何とも言えません。
上山はトリッキーにいろいろやったみたいなんですが、見た感じ有効そうには思えません。ドロップキックを出してパンチで打ち落とされたシーンは、なんか格闘ゲームみたいで少し笑ってしまいました。

○佐藤 VS 新田
試合巧者同士の試合で、お互いの長所を消すような試合運びでした。
やっぱりというわけではありませんが、地味な試合になってしまいました。
2ラウンドも飛ばされたっぽくて悲しいです。

○プアカーオ VS ザンビディス
なんで1ラウンドを飛ばすかな。
アナウンサーがザンビディスに「玉砕覚悟で」なんて言ってましたが、玉砕を覚悟してどうする。
被弾覚悟ならわかりますが。
それにしてもプアカーオの蹴りは、相変わらず惚れ惚れしちゃいます。

○TATSUJI VS HAYATO 
お茶汲んで戻ってきたらいきなり2ラウンドだったんですが、飛ばされました?
内容的には飛ばされるような内容じゃなかったと思うのですが。
TATSUJI選手はボクサーとは思えないくらい、蹴りに対応できてますね。
RISEトーナメントに出てるくらいなので当たり前でしょうが。

○レミギウス VS 我龍 
出会い頭的に終わってしまった試合,もう少し長く見たかった試合です。
我龍は硬くなりすぎてたんでしょうかね。

○魔裟斗 VS イアン・シャファー
魔裟斗選手は昔ほどパンチに行かなくなった気がするのですが。それとも相手がハードパンチャーだからでしょうか。
たんにシャフーが踏み込んでくるのが少なかった(踏み込めなかった?)だけかもしれませんが。

○佐藤 VS TATSUJI
なんで最初のほう飛ばすんだよ!!
決勝を何だと思ってるんでしょうか。
勢いに乗るTATSUJI選手でしたが、それも佐藤選手に消されてしまったようです。ただえらく中途半端なカットのおかげで、いまいち全体の流れがつかめませんでした。
佐藤選手は結構好きなんですが、地味な戦いっぷりが災いしてほされないか心配です。


大分落ち着いてきて、やや倦怠期に入った感のあるMAXですが、それでもミドル級には日本人のタレントがいるなと感じました。ヘビー級の選手達も負けずにがんばって欲しいものです。
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2006年01月01日

K−1 Dynamite!! & PRIDE 男祭り 感想

新年 明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

皆様は年越しは何をしていましたか?

私は友人宅でガンダムやってました、しかもゲームオーバーで年越し。

おそらく厄払いだったのでしょう。


今年の一発目、まずは昨日のPRIDEとDynamiteの感想でも行きたいと思います。

まずはDynamiteから。

武蔵 VS ボブ・サップ
武蔵には相手に背を向けて動きが止まる悪い癖がありましたが、それが思いっきり出てしまった試合でした。

サップの後頭部への打撃はよろしくないことですが、まともに食らった武蔵も悪いですね。
武蔵に勝って欲しいと思った試合ですが、正直3ラウンド目のスタンディングダウンは微妙な気が… ダウン判定にするのが早すぎだと思いました。

魔裟斗 VS 大東 旭
結果を見るといつも通りのボクサー対キックボクサーの試合ですね。
ただ魔裟斗はいい感じでパンチを出してまして、完全に蹴り一辺倒ではなかったのがよかったかと。

所英男 VS ホイス・グレイシー
所はあの体格差でよくがんばったかなと思います。
見せ場もありましたが、寝技ではやや手玉に取られてる感がしました。

曙 VS ボビー・オロゴン
どうでもいいナリ〜

と言いたいところですが、それだと始まりませんね。
曙は上になったときに、腹を押し付けて窒息させればよかったのに。

山本“KID”徳郁 VS 須藤 元気
お互い慎重な立ち上がりでしたが、決着はあっさりとついてしまいました。
相変わらず脅威の打撃です。

…ってこれで終わり?なにそのアーツやホーストの試合は結果のみって。

この嘗め切った展開はなんでしょうか。


憤っても仕方ないので、気を取り直してPRIDEの感想です。

こちらはこちらで、なかなか試合の始まらないふざけた展開。

こうなると思ったので最初からビデオで見てます。

なので無問題。

オープニング、踊る高田、叩く高田。

この人ハッスルなんかでもそうですが、意外とパフォーマンス上手ですよね。

でも早送りしちゃいました。


ジェームズ・トンプソン VS ジャイアント・シルバ
倒されないジャイアント・シルバ、速攻で倒されました。

てかあの審判は何でしょうか、止めるのか止めないのかはっきりして欲しいです。
止めるなら止めるで体を張って止めて欲しいです。
なんかトンプソンの勢いにびびりすぎな審判が、試合より印象に残りました。

近藤 有己 VS 中村 和裕
いきなり2ラウンド?
最初は中村がやや優勢だったかと思います。
3ラウンドあたりから近藤もペースをつかみ出しますが、結局判定にで中村勝利。
日本人どうしの試合でしたが、普通によい試合だったと思います。

瀧本 誠 VS 菊田 早苗
経験の差が圧倒的でした。むしろ瀧本はよく粘ったと言っていいのでしょうか。

五味 隆則 VS 桜井マッハ
五味はやはり強いですね〜日本人で期待できる、数少ない選手だと思います。

桜庭 和志 VS 三濃輪 育久
日本人同士の試合が続きますが、なかなか噛合ったよい試合が続きます。
三濃輪もがんばりましたが桜庭のほうが一枚上手でした。

金子 賢 VS クレイジー・ホース・ベネット
内容によっては曙VSボビーと同列に扱われてしまうような試合です。
試合内容自体はあれよりましだったと思いますが、ぶっちゃけ金子よりボビーの方が強そうですね。

ミルコ・クロコップ VS マーク・ハント
シューズを履いて登場するミルコ、心境の変化か戦術の変化でしょうか。
最後の数秒を除き立ち続けた試合でした。
そして試合中に、ミルコが体調不良であることが判明します。

そんな裏事情はどうでもいいです。

ヒョ-ドル VS ズール
圧倒的

シウバ VS アローナ
どっちも挑戦者という構図の試合。
緊迫した良い試合で、男祭りのファイナルを飾るのにふさわしい内容でした。

あれ、まだ試合ある?

吉田 VS 小川
見所のある試合だとは思うのですが、話題だけが先行してる気がします。
これで中身がしょっぱかったらどうしようもないのですが、二人ともプロです。
曙ボビーとはさすがに違いました。
試合は吉田の勝ちですが、試合後のパフォーマンスは小川の勝ちですね。
吉田のマイクパフォーマンス中も、退場する小川に声援が行ってた気がします。

これで終わりかと思いきや残りの試合もやってくれるらしいです。

アレキサンダー VS ナツラ
ヒョ-ドル弟も強くなりましたね、今見ること再戦したらどうなることか。

関係ありませんがホリエモン出演のライブドアオートのCMが流れてます、フジテレビと完全和解したんでしょうか。

ヘンダーソン VS ブスタマンチ
スピード感溢れるよい試合だと思うのですが、ダイジェスト仕様なのが残念。


PRIDEは全体的におもしろい試合が多かったですね。
K-1は飛ばされた試合が多すぎです。

勝った選手負けた選手様々ですが、私も選手達にあやかって今年一年がんばりたいです。

それでは皆様、本年もよろしくお願いします!


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posted by 虎 at 14:38| Comment(6) | TrackBack(5) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

K−1 WORLD GP 2005 in TOKYO 〜決勝戦〜

シュルトが来ましたね〜

シュルト選手と言えば、K-1GP 2002でマクドナルド選手と戦ったときの、石井館長の言葉を思い出します。

館長「僕はシュルトが嫌いなんですよ」

全国ネットでなんてストレートな表現を…

そのせいなのか実力あるのに試合の機会に恵まれなかったシュルト。

そこからよく上がってきたものです。


☆レミー・ボンヤスキーVSチェ・ホンマン

レミーがうまく戦いましたね。

当初の想定どおりにローキックでホンマンを崩していく展開でした。

最後はハイキックでしとめるなんて言ってましたが、さすがに届いてませんでしたね。

☆セーム・シュルトVSレイ・セフォー

セフォーが体調不良だったことを考慮に入れても、話になってなかった展開でした。

セフォーはがんばったと思うのですが、途中でタオル投げても良かった気が…

☆ピーター・アーツVSジェロム・レ・バンナ

なんか久しぶりの対戦カードですね。

最近のK-1にしては珍しく普通に良い試合だったと思います。

アーツは随分前から衰えを指摘されていますが、それでもまだ強いですね〜

☆武 蔵VSルスラン・カラエフ

カラエフは随分とバテるのが早かった気がします。

1ラウンド終った段階で口あけてましたし。

武蔵は相変わらず詰めが甘く、最後に余計なダメージを負ってしまいました。

これが結局後に引くことに…

☆セーム・シュルトVSレミー・ボンヤスキー

ここらへんからシュルトが手をつけられなくなっていきます。

どうしたレミー。

☆グラウベ・フェイトーザVS武 蔵

初戦の疲れが残ってるのか動きが鈍い武蔵。

グラウベのひざの前にあっさり散りました。

最初にダウンを喫した際に、アナウンサーや解説者の言葉が、
「どうやってポイントを取り戻すか」みたいなのばかりで、
武蔵がKOって言葉が全く出てこないことに笑ってしまいました。

判定狙いの試合をするのはいいと思うのですが、武蔵の試合運びって負けないようにって意識が強いように思えます。

せめて勝ち意識した試合運びをして欲しいです。

かつて石井館長は武蔵に、バンナ相手に打ち合えと言ってました。

そんなあほなことはしなくて良いから。

☆セーム・シュルトVSグラウベ・フェイトーザ

以前のシュルト、グラウベ戦から見るとグラウベに勝ち目はないかな、と思ってましたがやっぱり勝てませんでした。

かつては、逆風が吹きまくっていたシュルト。
(元)主催者には嫌われ、得意の膝蹴りはルールで制限されといったところから、よく来たなと感じます。

来年のK-1は誰がシュルトを倒すか、ってのがテーマになるんでしょう。

これが初戦で武蔵に負けたら大笑いなんですが。
posted by 虎 at 11:23| Comment(0) | TrackBack(4) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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