2005年09月26日

THE地球防衛軍2 プレイ日記最終話「さらばアラシ隊員」

戦況は悪化の一途をたどる。
世界各地で異星人の攻撃が続き、地球は焦土の星と化して行く。

もはや人類に逃げ場なし、滅亡への秒読みが始まっていた。

だがあきらめない男がいる。
戦いつづける男がいる。

人類最後の力を振り絞り、異星人の空中都市へ総攻撃を仕掛ける。

アラシ「よくもここまで地球を破壊してくれたな、落とし前はつけてやるぞ!」


フジ隊員「あのジェノサイドキャノンがある限り接近は無理です」

なに、あんな真下にいないと当たらない兵器なんざ怖くない。任せておけ!

邪魔なジェノサイドキャノンを次々に破壊する。

キャップ「あのバリアをどうにかしない限り攻撃は無意味だ」

あんなもの、バリア発生装置が外についてるから何の問題もねえ!

明らかな構造的欠陥をつきバリアを破壊する。

その勇姿に仲間たち(いるのか知らないが)の士気も否応なしに上がっていく。

アラシ「よっしゃ、これで奴は丸裸だ!」

一気に中心部へ攻撃を・・・と思いきやまたもやバリアが。そして円盤群が出撃してくる。

キャップ「まずは円盤発射口を破壊しろ。それからバリア装置を破壊だ!!」

キャップの指示はとりあえず置いといて、次々に円盤を沈めて回復アイテムをゲットする。

アラシ「回復完了!雑魚の相手はめんどいから一気にバリア装置を破壊するぜ」

今度のバリア装置はふたつ。速攻で破壊するものの、周辺部の砲撃に加え中心部からのレーザー攻撃、さらに円盤群の一斉攻撃が始まり大ピンチに陥る。

キャップ「だから先に円盤発射口を破壊しろと言ったんだ!」

そんなこと言っても・・・時間かけるのめんどくて。

ぼやいてみたところで事態は好転しない。

このまま最後の希望も絶たれてしまうのか!?

???「あきらめては駄目よ!」

アラシ「この声は・・・アニ―隊員!?」

まばゆいふともも、そして魅惑のパンチラ。
人類存亡を賭けた戦い、その圧倒的絶望のなか僕らのアイドルが帰ってきた!


アニ―「私も援護するわっ。行くわよ、アニ―フラッシュ!!」

アニ―隊員より光の粒子が放たれる。

アラシ「ちょっと待て、なにかデジャブが・・・」

地球last.jpg


一人の戦士がいた。

名もなき戦士がいた。

勇敢に戦った男、その名は歴史には残らない。

だがわれわれは忘れない、人類のため、地球のために戦った一人の戦士のことを・・・

〜地球防衛軍2 プレイ日記 完〜



posted by 虎 at 20:41| Comment(2) | TrackBack(0) |  −THE地球防衛軍2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月17日

THE地球防衛軍2 プレイ日記第八話「でっかいじゅう無法地帯」

相も変わらず人類は大ピンチ。
アラシ隊員に課される任務も厳しい物が多くなっている。

しかし今回の任務は、小さい宇宙怪獣二匹だけという楽な任務であった。

アラシ「なんか今回の敵は弱そうだな、楽なのは良いことだが」

何がしたいのか良くわからない怪獣に対し、アラシ隊員の遠距離からのスパイダーショットが炸裂する。

特に何もおきないまま二匹の怪獣は倒されてしまった。

キャップ「あれは以前アニ―隊員に倒された宇宙怪獣ソラスの幼生かもしれん」

そんなのもいましたな、アラシ隊員入院中の出来事なのでよく知りませんが。

キャップ「いや待て、もしあの巨大なソラスでさえ成体でないとしたら・・・」

待ってキャップ、そんな不吉なこと言ったら・・・

ズンッ

唐突に街中に巨大な山が現れる、
それはさらに巨大な宇宙怪獣ソラスであった。

キャップが余計なこと言うから本当に出てきちゃったじゃないか!


そこのでかいの!子供の喧嘩に親が出てくるんじゃねえ!!(お前は子供じゃないだろ)

アラシ「まあいい、かなり遠くにいる。ここからスパイダーで撃ってれば・・・」

ゴオオオォォォ

って炎が届いてるじゃねえか!そんな遠くから汚ねえぞ(自分を棚に上げるな)。

しかもビルの陰にいるのにダメージ食らってる。
ちくしょう、いつもビルを壊している奴は守ってくれないというのか!?

今度は走ってこちらに向かってくる。ありえないだろ、あの巨体で。
一歩進むたびにビルを破壊しているぞ。

・・・あれどうした?なんかうずくまってるぞ。

フジ隊員「どうやら巨大ソラスはビルの角に小指をぶつけた模様」

工工エエエエエ(´Д`)エエエエエ工工

まあいい、この隙に攻撃だ。

キャップ「待てっむやみに近づきすぎだ!」

やばい、確かに近づきすぎた。気づけば巨大ソラス、頭上で炎を吐くモーションに入ってる。

ゴオオオォォォ

うわああああぁぁぁぁ・・・って当たってないぞ。

アラシ「足元にいれば炎は当たらないじゃないか、安全地帯がわかればこっちのもんだ!」

もう怖いものはないと猛攻撃を始める。

アラシ「がはははははっ、悔しかったら炎を当ててみやがれっ」

ぷちっ



近づきすぎて踏まれちゃった。

posted by 虎 at 23:35| Comment(2) | TrackBack(0) |  −THE地球防衛軍2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月11日

THE地球防衛軍2 プレイ日記第七話「アラシ最後の戦い」

地球防衛軍プレイ日記のアップをすっかり忘れてたので、10番勝負を一旦休んでプレイ日記。
決して、本当に3番勝負で終らそうと考えているわけではありません。


ついにマザーシップを撃墜したアラシ隊員。
あとは残存勢力を駆逐するだけで全てが終わる。

都市に巨大生物が現れる、だがたいした数ではない。平和を取り戻すまであと一歩だ。

アラシ「よし、殲滅完了だ。早く帰ってビールでもいっぱいやるか」

その時フジ隊員より異常を伝える通信が鳴る。
フジ「空間に異常、上空に大きなエネルギー反応があります」

上空に?なんだ、空に穴があいている。そしてそこにエネルギーが集まっている!?

・・・でっかい何かが来た!

不意に空を覆い尽くす何かが現れる。
その大きさはマザーシップの比ではない、もはや要塞といってよい大きさだ。

現れた空中要塞は、その圧倒的火力を持って攻撃を開始する。

アラシ「うおおおぉぉ、なんじゃこりゃあぁぁ!」

視界の全てを覆い尽くすような攻撃が降り注ぐ。

7h.jpg
光が広がって・・・

キャップ「このままでは全滅だ、総員退避!」

そんなん言われれてもどこに逃げればいいの!?
     ・
     ・
     ・
     ・
     ・
     ・
人には言えない手段を使ってどうにか逃げ延びたアラシ隊員。

だがこの日を境に、人類は滅亡への扉を開かれることになる。

滅ぼしたはずの巨大生物が、数を増やして町へと襲い来る。

いや、もはや町とは言えない。崩れたビルばかりの廃墟である。

ビル崩壊原因の8割方はアラシ隊員の流れ弾だが。

異星人も次々と新兵器、新種の巨大生物を繰り出してくる。

地球の未来はどうなってしまうのか、そしてアラシ隊員の運命は!?

posted by 虎 at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) |  −THE地球防衛軍2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月04日

THE地球防衛軍2 プレイ日記第六話「マザーシップを撃て」

ついに異星人の母艦と決着をつけるときが来た。

キャップ「われわれはなんとしても敵母船を落とさなければいけない、総員攻撃を開始せよ」

キャップの檄もいつになく気合が入っている。

まさに人類の未来を賭けた一戦と言ってよいだろう。
アラシ隊員の表情もいつにない緊張感に包まれている。

マザーシップが都市上空に出現。

行くぞ、アラシ隊員。生きて帰れる保証はない戦場へと。
 ・
 ・
 ・
あれ?
地球防衛軍Ma.jpg
                                   マザーシップの最後。

なんかあっさりと終わっちまったぞ。

なんと言うか・・・奴の必殺のジェノサイドキャノンは真下にいなければあたらない。
飛んでくる小型円盤は近づいてくる前にほとんど遠距離射撃で撃墜できる。
極めつけはマザーシップの弱点は、真下に付いていてとても狙いやすい。





夕日を背に一人の戦士がたたずむ。

戦士の見つめる先は夕日より赤く燃えている。

それは全ての源だった―
それは恐怖の象徴だった―
それは人類の敵だった―

そしてそれは戦士の敵だった

わずかばかり残滓とともにそれは・・・

地球防衛軍Mb.jpg
て、あれ?
posted by 虎 at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) |  −THE地球防衛軍2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月01日

THE地球防衛軍2 プレイ日記第五話「市場最低の侵略(後編)」

(前編のあらすじ)
地球防衛軍7b.jpg
巨大生物の猛攻の前にアニ―隊員は倒れた。
だが敵の親玉はすぐそこだ、がんばれ!アラシ隊員。

キャップ「ついに巨大生物と決着をつけるときが来た。お前らの命はどうでもよいからとにかく巨大生物の巣を焼き払え!」

キャップの檄が飛ぶ。

モリ「本部応答願います!こちらモリ、現在巨大生物と交戦中!敵は増える一方です!」
サノ「こちらサノ、みんなやられました。現在位置がわかりません…」

いたるところより戦況の不利を伝える通信が届く。

だけどみんなどこにいるの?

皆がチームで行動する中、相変わらずロンリーウルフなアラシ隊員。

誰かA「もうだめだ…出してくれ、俺をここから出してくれ!」
誰かB「落ち着け!パニックを起こすな!」
誰かA「出してくれ!出してくれーーー!!」
誰かB「待て!一人で行動するな!」
誰かA「助けてぇ!ひ…う、うううわあぁぁ!」

俺はいつも一人だよ!その程度で泣き入れてるんじゃねえ!!

他の役立たずどもはほっといて(ひどい)、とうとう巣穴の最深部へと辿り着く。

そこには他の蟻をはるかにしのぐ大きさの女王蟻が控えていた!

アラシ「こいつが巨大生物を産んでるんだな、やってやるぜっ!」

勇ましく突撃するアラシ隊員、しかし次の瞬間視界が黄色く染まる。

アラシ「こ、これは・・・酸だ―」

あたりいっぱいに拡がる酸の攻撃には、さすがのアラシ隊員もかわしようがない。

アラシ(ああ、親父とおふくろの顔が見える・・・あれは小学校の同級生たちか・・・)

いよいよ走馬灯が見え出したアラシ隊員。

アラシ(あれは子供のころの俺か?そういえばよく蟻の巣に水流し込んで、アリンコども全滅だ〜とかやったな。その報いかなあ)

きゅぴーん。

アラシ隊員の脳裏に稲妻が走る。

アラシ「これだっ!戦略的撤退!!」

急に目覚め走り出すアラシ隊員。その姿には巨大生物たちも呆然とする。


巣穴最深部より少し離れたところに立ち、不敵な笑みを浮かべるアラシ隊員。

アラシ「行くぜっ、アリンコども全滅だ〜」

どこに持っていたのか、巣穴に大量のグレネードをどんどん放り込む!

地球防衛軍G2.jpg
どおおおおぉぉぉぉ

はるか彼方に響く爆発音。

蟻A「ぎゅおおおおおお」
蟻B「ごうううううう」
モリ「ぎゃあああぁぁ!」
蟻C「ぐしゅうううぅぅ」
サノ「うわあああぁぁぁ!」
女王蟻「ごああああぁぁぁぁぁ」

巨大生物どもの断末魔が聞こえる。
聞こえてはいけない悲鳴も聞こえた気がするが気にしない。

アラシ「任務完了!」
     ・
     ・
     ・
キャップ「勝った…被害は甚大だが、とにかく勝ったんだ!」

キャップの言葉のどこかあてつけがましい。

だが偉大な勝利のために必要は犠牲だったと言えよう。

どうせあいつら役に立ってないし。

posted by 虎 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) |  −THE地球防衛軍2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月27日

THE地球防衛軍2 プレイ日記第四話「市場最低の侵略(前編)」

大方の予想を裏切り本当に入院してしまったアラシ隊員。
このまま地球は征服されてしまうのか!?

絶望に震える僕らの前に新たな戦士が!

魅惑の太ももでみんなを悩殺、時折見せるパンチラシーンにはお茶の間のお父さんもクギ付け。
その名もアニ―隊員だ!

アニ―隊員の活躍はめざましい。
巨大ロボット撃退を皮切りに、新種の巨大生物を撃滅。さらに円盤群との空中戦を繰り広げ、凶悪な宇宙怪獣をも撃破する。

大活躍のアニ―隊員にアラシ隊員不要説まで飛び出す始末。


そして遂に、巨大生物を殲滅すべく巣への突入作戦が行われることになる。
メインはもちろんアニー隊員だ

だがさすがは敵の本拠地、圧倒的な物量の前に次々と仲間が倒れアニ―隊員もピンチに陥る。

アニ―「くっ、このままでは・・・」

???「待ていっ!」

アニ―「!?」

???「乙女のピンチに颯爽と登場、ばったばったと敵を倒し、おいしいところを独り占め、人それをヒーローと言う」

巨大生物「・・・・・・」

???「貴様らに名乗る名はない!」

アニ―(誰も聞いてないわよ)

死のふちより蘇り、とどろく叫びを耳にして、帰ってきたぞ、帰ってきたぞ、アラシ隊員!!

アラシ「アニ―、援護するぜっ、くらえっスパイダーショット!」
アニ―「えっ!?きゃあああぁっ」
アラシ「あっ」

地球防衛軍7a.jpg
アラシ隊員の攻撃によって吹き飛ぶアニ―隊員。

アニ―「なんちゅうことを・・・がくっ」


アラシ「・・・・・・おのれ、巨大生物どもめっ!アニ―隊員の仇は必ずとるぞ!!」

ちょっと待て、今明らかにお前の攻撃が・・・

などと巨大生物は突っ込まない。
    ・
    ・
    ・
散っていった仲間たちの思いを無駄にしてはいけない。

幾多の仲間の屍を乗り越えて
進め、アラシ隊員!

posted by 虎 at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) |  −THE地球防衛軍2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月24日

THE地球防衛揃2 プレイ日記 第三話「地球防衛軍、西へ?」

前回新兵器のスパイダーショット(ロケットランチャー)を手に入れたアラシ隊員。
今日も絶好調である。

迂回するのが億劫なため進路上のビルを破壊し―
巨大生物を逃げる民衆もろとも爆砕し―
ガスタンクを大爆発させ地面にクレーターを作る―


もはやどちらが侵略者かわからない。

そんな彼の前に立ちはだかる巨大な影!

全長55メートル(たぶん)、重量48000トン(おそらく)の脅威のスーパーロボット、キングジョーだ!

アラシ「そんなもの俺のスパイダーショットにかかればほげぇっ」

不用意に接近したら光弾に吹き飛ばされ、バルカンでチュンチュン撃たれ、挙句のはてに巨体に踏まれ大ピンチのアラシ隊員。

そんな時こそ・・・ウルトラマンが助けてくれるはず・・・



やっぱり彼は来てくれませんでした。

アラシ再起不能(リタイア)!?

posted by 虎 at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) |  −THE地球防衛軍2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月21日

THE地球防衛軍2 プレイ日記 第二話「新兵器!」

冒頭、イデ隊員より新兵器が届く。

イデ「アラシ隊員、このロケットランチャーは高い攻撃力に加えて爆風によって複数の敵をまとめて吹き飛ばすことができ、それに(中略)な兵器なんだ」

適当に説明を聞き、さっそく逃げ惑う民衆に対し試し撃ちするアラシ隊員。

アラシ「おいイデ、確かにまとめて吹き飛ばすことはできたが、みんな何事もなかったかのように立ち上がってるぞ」
イデ「ま、待てアラシ隊員。試し撃ちなら向こうのビルを狙ってみてくれ」

放たれるランチャー、一撃の下に崩れ去る高層ビル!

アラシ「おおっ、こいつはすごい」
イデ「そうだろう、このロケットランチャー・ゴリアスDは・・・」
アラシ「よし、スパイダーショットと名づけよう」
イデ「え!?勝手に・・・」

スパイダーショットを構え快進撃を続けるアラシ隊員。


こいつは最高だぜっ。

調子に乗っていたらいつものように虫にたかられ大ピンチ。
瀕死のアラシ隊員の頭にイデ隊員の言葉が思い出される。

イデ(アラシ隊員、このロケットランチャーは高い攻撃力に加えて爆風によって複数の敵をまとめて吹き飛ばすことができ・・・)

よぉし、手前らまとめて吹き飛ばしてやるぜ、くらえっ!

地球防衛軍3a.jpg
吹き飛ぶ虫たちと一緒に自分も吹き飛んだ!!

イデ・・・こいつは巨大生物にかまれる10倍は痛えぜ・・・
どこまでも青い空を見上げ、アラシ隊員の意識は暗黒に落ちて行った・・・
posted by 虎 at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) |  −THE地球防衛軍2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日

THE地球防衛軍2 プレイ日記 第一話「アラシ隊員、ロンドンに立つ!」

ゲームショップの割引券の期限があと2日だ!
大ピンチだ、助けてウルトラマン!!

ウルトラマンは来てくれませんでした(あたりまえだ)。

仕方がないので、地球の平和は俺が守る!うわさのTHE地球防衛軍2を割引券を使って購入。

せっかくだから俺はこの陸戦兵を選ぶぜ!
行くぞ、アラシ隊員(このゲームにネーミング機能はありません)。

巨大生物に襲われるロンドンの町、そこに一人特攻するアラシ隊員。

アラシ「キャップ、他の仲間が見当たりません!資料によると科特隊EDFには30万人もの隊員がいるはずなのですが」
キャップ「忘れるな!彼らは私たちの心の中にいるんだ」

男アラシ、涙をこらえ孤独の戦場に。

でっかい虫が町を蹂躙する。
てかこの虫ども、やたらとリアルなため見ているだけで痒くなってくる。

でっかいだけでただのアリンコゃねぇか。見せてやるぜ、一騎当千の力を!
逃げる民衆をかき分け真三国無双気分で突撃する。
    ・
    ・
    ・
虫がぁ〜、虫がぁ〜。
地球防衛軍1a.jpg
                                 虫にたかられるアラシ隊員


ゾウよりでかいアリにたかられるという夢に出てきそうな最期を遂げるアラシ隊員。

再・出・撃
  ・
  ・
  ・
  ・
  ・
  ・
虫がぁ〜、虫がぁ〜。


三回くらい悪夢を見たあとでようやく近くにある戦車の存在に気づく。
科学の力を食らえっ、虫けらども!

あははははは、飛んでるよ。

すごいぞ戦車、砲台が火を噴くたびに2〜3匹のアリが吹き飛ぶ。

が、調子に乗って撃ちまくってたら橋が崩壊、河に落ちる戦車。
しかも落ちるときにひっくり返ってしまったため動きが取れない。

地球防衛軍6a.jpg
                                       ひっくり返る
    ・
    ・
    ・
虫がぁ〜、虫がぁ〜。
posted by 虎 at 11:15| Comment(0) | TrackBack(1) |  −THE地球防衛軍2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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