2006年05月20日

第3次スパロボα プレイ日記 最終話:今遥か遠い彼方…

プレイ日記もいよいよ最終話です。

発売日から10ヶ月くらいにしてようやくの完結です。

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posted by 虎 at 10:27| Comment(3) | TrackBack(0) |  −第3次スパロボα | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

第3次スパロボα プレイ日記 第59話:果てしなき流れの果てに

バッフ・クランとも片が付き、残すのは宇宙怪獣のみとなりました。
決戦を控え、皆思い思いの時間を過ごします。
ちなみにトウマは格納庫でミナキといちゃいちゃしてました。

それを見守るトロンベ、親分、バラン、ミリア。

トロンベ「いいものだな…若いということは…」

トロンベ、大人っぽい台詞を言ってますが、やってることはただの覗きです。
しかもトロンベ、親分、バラン、ミリアそろって覗きです。

いい年ぶっこいた大人達が何やってんでしょうか。
下手なこと言うとえらい目に合わされそうなので、これ以上は何も言いませんが。
相手が相手ですしね、歳の話が禁句っぽい女性もいる…へぐぅっ!

ステージの方は延々湧き続ける宇宙怪獣から、バスターマシン3号を守ることが目的になります。
一定ターン立つと前半戦終了ですが、隙間なく守っていたはずの防衛ラインをあっさり突破されてしまいます。

防衛ラインを突破した宇宙怪獣を追って、再び戦闘開始です。
今度の目的も、一定時間の防衛です。
前半より守る範囲が狭いので、熟練度取得のためにも今度はこちらから打って出ます。

しかし宇宙怪獣はHP高いのが多くて面倒なことこの上ないです。
HP10万超えの敵を何体か倒し、ようやく殲滅完了。
しかし、お約束どおりバスターマシンが発動しないトラブル発生です。、

ここのシステム担当したの誰!?責任者呼んできて!!

なんて言ってる場合ではありません。
バスターマシンの不備を補うため、ガンバスターが直接縮退炉に乗り込みます。

例のあのシーンをムービーで再現してくれますが、ノリコの乳は拝めませんでした(当たり前だ)。

ちくしょー!金返せ!!(誰が?)

posted by 虎 at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) |  −第3次スパロボα | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

第3次スパロボα プレイ日記 第58話:発動

どうにか彗星から逃れた一行ですが、再びバッフ・クランの旗艦、バイラル・ジンと対峙します。
今度こそ決着をつけたいところですが、相手も切り札を出してきます。
ええと…コロニーレーザーみたいな奴?(全然違う)

その一撃をなんとかかわしたものの、その余波でかなりの損害を受けたようです。
こうなれば短期決戦で、敵の親玉を叩くしかないです。
宇宙怪獣は無視して、一気にバイラル・ジンを目指します。

……1分後、資金と経験値欲しさに結局宇宙怪獣と戦っている、貧乏性な私がいました。

一方のバイラル・ジンですが、バッフ・クランの旗艦だけあってかなりタフです。
こいつとの戦闘を下手に長引かすとMAP兵器を撃ってくるので、覚醒なんかを使って速攻で片をつけます。

バイラル・ジンを撃墜すると、いつものようにご都合ワープが発動。
別れていた仲間達の下へ飛び、神壱号作戦の最終段階へと向かいます。

posted by 虎 at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) |  −第3次スパロボα | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月26日

第3次スパロボα プレイ日記 第57話:憎しみの環の中で

クライマックス目前に最後の分岐です。

バッフ・クランと宇宙怪獣どちらとまず戦うかですが、対バッフ・クランのルートを選びます。
冒頭、バッフ・クランではハルルとドバの、親子の触れ合いが行われています。

ハルル「ですから、私はあの子を討ちます。私は妹を殺すのです、父上!」

ドバ「…よ、よく…決心してくれた…。これでアジバ家の血を汚さずに済む…」

バッフ・クランで微笑ましい親子の触れ合いが行われているのに対し、ソロシップでは殺伐とした雰囲気が広がりつつあります。
火をつけたのはマイでした。

マイ「リュウやライやアヤも以前は赤ちゃんだったのか?」

アーシュラ「当たり前じゃない!」

マイ「ゼンガー少佐やモンシア中尉やヒイロもか?」

プル「もしかすると違うかもしれない…」


親分の反応は「………」だけでしたが、多分この後トロンベと連れ立ちどこかへ行ったんだと思います。
そして暗い部屋で二人で杯を交わしているのでしょう。親分の杯はウーロン茶ですが。

その後トウマを呼び出し、稽古と称して刀VS素手の戦いを始めます。
トウマは真っ二つにされますが、親分が器用な斬り方をしたおかげですぐ復活します。
ちなみに言ったのがプルでなくカツだったら、その場で真っ二つでしょう。

トウマ「気にすんなよ、ゼンガー。あんただって赤ん坊の頃はきっと可愛かったと思うぜ」

ミナキ「そうですよ、少佐。赤ちゃんって誰でも可愛いものですから」

二人そろって止めを刺しました。やはりこの後のトウマは、刀VS素手の運命ですかね。

トロンベ「ミナキ…君は子供が好きなのかい?」

ミナキ「はい…。私…早くに母を亡くしたので母親像に憧れみたいなものがあるんです」

トウマ「!」

トウマ(ミナキが母親になりたいってことは…それはつまりそういうこで…)


なりたいとは言ってない気がします。

トウマ(い、いや…俺としてはいろいろと嬉しくもあるが、俺の気持ちもうまく伝わっているかわからないのに…)

トウマ(なのに、プロポーズとか結婚とか、そういうのは…。いや…こんな時代だからこそ…)


トウマ、妄想を爆発させすぎです。

親分「喝ッ!!」

トウマ「うおあっ!!」

バラン「トウマ。お主の周囲から邪念があふれていたぞ」

濃い人二人からダブルで怒られました。

ルリア「私は邪念と言うよりヨコシマな気を感じましたが…」

ルリアさん鋭い。

トロンベ「つまりは…」

親分「修行が足りん…!」

バッフ・クランと比べると大分殺伐としてますな。

対バッフ・クランルートを選んだので、当然戦闘の相手はバッフ・クランです。
少数の部隊なので、とっとと片付けてしまいます。
敵を殲滅しワープを行いますが、ワープした先は彗星の進路上。

バッフ・クランの罠にはまったようです。

彗星に飲み込まれる前に敵を全滅しなければいけません。
厄介なことに敵はこちらを囲うようにして配置されており、部隊を分散して当たる必要があります。

敵を全滅すると彗星から逃げろ!ってことになるのですが、予想を上回るスピードに逃げ切れなくなります。

そこで皆が出した結論。

彗星をぶち壊しちゃえ。

単純明快すぎて涙が出ます。

トウマ「ちょいとサイズは違うが、バランの鉄球を蹴り飛ばすのと同じ要領だ!」

全然違えよ、バカトウマ。

親分「斬艦刀よ…!今こそ、星を薙ぐ時だ!」

やっぱ親分のがかっこいい。

トウマは一生親分には勝てないでしょう。


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2006年04月20日

第3次スパロボα プレイ日記 第56話:終わりなき総力戦

バルマーとの決着がついた今、残る敵勢力はバッフ・クランと宇宙怪獣です。

クライマックスへ向けての前哨戦の相手は、バッフ・クランのようです。
その場の敵を全滅させると、いつものように勝手にワープが発動です。

もう慣れましたけどね。

飛んだ先はよりにもよってバッフ・クランの本陣。
これはチャンスとばかりに敵の親玉を狙います。
しかしただでさえ敵の数が多い上に、宇宙怪獣まで出現。
二つの巨大勢力を相手にする羽目になります。

結構めんどくさいのですが、このステージの作戦目標は目的地への到達です。
なので覚醒を使えるキャラを突っ込ませて速攻クリアしてしまいます。

というわけでがんばって、Zガンダム。

カミーユ「また俺かよ!?」

機動力の高いユニットばかりの小隊に加え加速、覚醒で目的地に一気に向かいます。
あ、しまった…。目的地まであと2マスってところで精神コマンドが尽きた。すまん、そのまま耐えてくれ。

カミーユ「ええ!?ちょっと待ってくれ!!えらい数の敵に囲まれてるんだけど」

じゃあターン終了を…。

カミーユ「待てっ、誰かに期待を使わせてくれ!」

そういう手段もあったな!忘れてたよ。
カミーユなら耐えてくれたでしょうが、小隊員のカツは間違いなくお陀仏ですからな。

というわけでちゃっちゃとクリアします。
単なる前哨戦だけあってとっても短めでしたな。

決戦を避けたとはいえバッフ・クランの本陣まで肉薄しました。決着まであと少しです。

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2006年04月16日

第3次スパロボα プレイ日記 第55話:まつろわぬ神

バルマー星へと降り立った一行、バルマーの支配者、霊帝ルアフと対面します。

しかし、見た目がきんちょのくせに偉そうなルアフの態度に切れ、戦闘開始となります。(ちょっと違う?)

まずは前座のサルデス、ヒラデルヒアと戦います。
最初からズフィルードの本気モードですが、ぶっちゃけ手間が省けて助かります。

2体のズフィルードを倒すと、本命のゲベル・ガンエデンが現れます。
第2次αのラスボス、ガンエデンの同型機です。

地球のガンエデンが完全復活してなかったのに対し、こちらはすでに完全復活済み。
そのせいかHPも下がっており弱体化しています。

……あれ?長い時間稼動してたから錆びちゃったのかな。

しかも霊帝ルアフ、バルマー創生のころから生きていたという割には撃墜数が63機しかありません。

ガンエデンを撃墜すると、往生際悪く逃亡するルアフ。
しかし逃げた先でシヴァーにぼこられるルアフ、こいつは借り物の力で粋がってただけの偽神であることが判明します。

怒るシヴァーの手により、えらくあっけない最期を遂げました。

ルアフが死んだことをまだ知らない一行、宮廷内部へと進入し、まずはエイスとの戦闘です。
彼の乗るヴァイクランはかつてSRXを破壊した強敵ですが、ここまで来るとただの中ボスです。

エイスを倒すとバルマー編の黒幕、シヴァー・ゴッツォの登場です。

この人台詞が長過ぎです。

シヴァー「…(中略)それは私だ…!(中略)それも私だ…!」

で十分だと思います、こいつの台詞は。

バルマー最期の敵、シヴァーの駆る機体は、ルアフの乗っていたゲベル・ガンエデン。
しかもルアフ搭乗時はなかったMAP兵器まで付いています。

シヴァーを撃墜すると復活することもなく、逃げることもなく潔い最期を遂げます。

敵ながら天晴れな最期でした。


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posted by 虎 at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) |  −第3次スパロボα | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

第3次スパロボα プレイ日記 第54話:神に守られし星

ついにバルマー本星に攻め込むときが来ました。

最初の敵は以前戦ったエペソの色違い、サルデスとヒラデルヒアです。
この使い回しっぷりに、バルマーの人材不足を感じさせます。

まずは部隊を展開し、殺る気満々の状態で会見を申し込みます。
当然のごとく申し込みは受け入れてもらえません。

こちらは話し合いを申し込んだのに手を出してきたのはそっちだぞ、と大義名分を掲げ、バルマー星へ侵攻を開始する僕らのヒーローたち。

バルマー本星の回りには例の防衛装置が何個かあり、案の定毎ターン攻撃を仕掛けてきます。

最初の攻撃の際、マイがアヤの念を感じ取ります。
まずはアヤ探しから。3つのうちのどれかみたいですが、幸いにも一発目でアヤ発見です。

そこで見つかったのは変わり果てたアヤ?の姿。
変わり果てたアヤはあっさりと見捨て外に戻りますが、マイの念が暴走してバンプレイオスも暴走を始めます。

そこへバラン・ドバンが、本物のアヤを連れて現れます。

アヤの復帰に伴いバンプレイオスもパワーアップ、新たな武装が追加されます。
エツィーラも出てきてこいつを撃墜しなければいけませんが、先にサルデス達のヘルモーズを落とします。
今回のヘルモーズは、落としてもズフィルードが出てこないので楽ですね。

ヘルモーズを撃墜すればあとはエツィーラのみ。
真の力を取り戻したバンプレイオスの、天上天下一撃必殺砲・改で沈んでもらいます。

性懲りもなく逃げようとするエツィーラですが、バランとバンプレイオスの前に御用となります。

戦闘が終ると、自分自身のけじめのためにどこかへ行こうとするバラン。
そこへトウマが戻ってきて、バランとの最後の一騎打ちが始まります。

バラン「トウマよ!ワシを倒せるものなら倒してみい!」

勇気→神雷→ベミドバン一撃死!!

トウマ「勝負ありだ、バラン・ドバン!」

バラン「こ、このバラン・ドバン、一生の不覚!」

何回目の一生の不覚だ…

バラン「バラン・ドバンは今、ここで死んだ…」

バラン「今日からワシは新たなバラン・ドバンなり!」


トウマ(全然変ってねえだろ…それじゃよ…)

全くだ、せめて名前をパラン・ドバンとか、バラン・ドパンに変えるとかしてほしいです。

バラン「なにか偽者みたいな名前じゃがのぉ…」

次回は、いよいよバルマーの支配者と対面です。

posted by 虎 at 23:45| Comment(1) | TrackBack(0) |  −第3次スパロボα | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

第3次スパロボα プレイ日記 第53話:出航! 銀河殴り込み艦隊!

今度こそ地球圏の問題は片がつきました。
今こそ銀河の危機を救うため、神壱号作戦が発動されます。

作戦は銀河の中心で、ザ・パワーを内包した木星をコアとしたブラックホール爆弾を爆発させるというかなり荒っぽいもの。
木星をコアとしてるらしいですが、木星って人いませんでしたっけ?この世界では。
皆立ち退いたんですかね。

タシロ「…現時刻より48時間後、全生命体の未来を賭け、バスターマシン3号は銀河中心部に出航する」

タシロ「その防衛ならびに宇宙怪獣との決戦に参加する艦隊を、ここに銀河中心殴り込み艦隊を名付ける!」


なぁんてネーミングセンスでしょうか、素敵過ぎます。
出航を前に皆思い思いの時間を過ごします。

それは親分も例外ではなく、例のあの人とご対面です。

トウマ「あ…あの…美人は…」

トロンベ「ソフィア・ネート博士…。プロジェクト・アークの責任者にして我が友の心の伴侶でもある」

トウマ「は、伴侶って…そんな…。そんな…あの堅物が…そんな…!」

お前驚き過ぎだ。

トウマ「…ミナキ!俺をぶってくれ!」

トウマの変態的発言、最近いじめられることがなくなっていたので、久しぶりに何かが騒いだのでしょうか。

トウマ「頼む…!俺、汚れてました!」

お前は何を考えていたんだ?

ミナキさん、どうせだからこのドバンハンマーをお使いください。

ミナキ「よ、よくわからないけれど…」

ミナキ「えい!」


トウマ「いや、えい!じゃなくて…」

トウマ再起不能!?(嘘です)

目的地はバルマー星、バルマーのガンエデンと接触することが当面の目標となります。
ゲートの力を使いいざ出陣!…と思いきやバッフ・クラン艦隊が出現します。

コスモ「やっぱり、こうなるのかよ!」

ええ、スパロボの伝統ですから。

ある程度バッフ・クランを撃墜すると、今度は宇宙怪獣の出現です。
そしてまたもやさらわれるイルイ。さすがはヒロイン、よくさらわれます。

あとは延々と沸きつづける宇宙怪獣と戦いつづけることになります。
延々戦い続け8ターン目にようやく終了、ゲートに突入します。
えらく長い8ターンでした。

ステージが終了すると、何の脈絡もなくビアン総帥が登場します。
ヴァルシオンもないのに、一体何のために出てきたのか…

一方ゲートに突入した一行ですが、その先には宇宙怪獣の大群が待ち構えていました。
しゃれにならない数です。

リュウセイ「…ゼ・バルマリィ本星へ行くためには、こいつらを突破しなくちゃならねえ…」

マジですか!?戦うのかよこいつらと!!

……あれ?素通りしちゃいましたよ。

posted by 虎 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) |  −第3次スパロボα | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

第3次スパロボα プレイ日記 第52話:世界の中心でアイを叫んだけもの

ザフトに勝利しブルーコスモスも壊滅。
ようやく地球圏の混乱はまとまったかに見えましたがいきなり敵襲です。

敵は第14使徒ゼルエル、ただ一体です。
強固なATフィールドでエヴァの攻撃を受けつけず、ネルフ本部を危機に陥らせた強敵です。

が…今回の戦闘では初号機のATフィールドを貫くことすらできない雑魚になってます。

昔は強かったなぁ…

最強の使徒とも呼ばれた敵、エヴァに傷ひとつつけることも出来ずに散りました。
所詮はこいつも再生怪獣でした。

ゼルエルを撃墜すると、綾波が離脱しさらに量産型エヴァが出現。
そしてシンジがとってつけたかのように急にうじうじしだします。

やはりシンジはこうでなきゃ!
シンジが使い物にならないので、アスカ一人で量産型エヴァを迎え撃ちます。
熟練度取得条件が「アスカを2ターン生き残らせる」とかなってる時点で、勝ち目がないことがわかってしまうのですが。

2ターン耐え切ると味方の増援です。
まずは量産型エヴァを殲滅しなければいけません。
こいつらは結構タフな上に、数が多くてやっかいです。

しかも私は、このあとに本命が控えているのを知ってる3週目プレイヤーなので、精神コマンドを温存する必要があります。
敵を全滅してもやっぱり復活します。
だって量産型エヴァですから。

あとは劇場版エヴァと同じく、見ている人置き去りの展開に。

スパロボMXでもやったばかりの巨大綾波の登場です。
さすがに展開までをMXと一緒にはせず、今回は羽根付き初号機と戦うことになります。

初号機の他にも量産型エヴァがいてうっとおしいのですが、クルーゼと同じく何度倒しても復活するのでここは無視します。

羽根突きエヴァは高い能力を持つだけでなく、2回行動までしてくる強敵です。
なので速攻で倒してしまいます。

ある程度削るとイベントが発生し、みんなのA.T.フィールドが消えているの状態に。
仲間にも混乱が広がります。

プル「あたしはプル…それともプルツー…?」
プルツー「プルは私だ。そして、プルツーは私だ」

一瞬正解かと思いました。

フォウ「しっかりして、二人共!」

自分に言われてるような気がします。
わけのわからない状況とは言っても、結局することは羽根突き初号機の撃墜。撃墜すると舞台が変わり碇ゲンドウとご対面です。

そして再び、羽根付き初号機と戦うことになりますが、初号機が2体あることについては説明なしですか?碇指令。
ダミープラグとかそんな問題じゃなくって。

お供に量産型エヴァもいますが、放っておけば初号機は突っ込んできてくれるので待ち構えて撃破です。
量産型エヴァの存在意義がよくわかりません。
どうでもいいんですが、このステージを終り方はTV版エヴァの最終回を彷彿とさせます。

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2006年03月16日

第3次スパロボα プレイ日記 第51話:終わらない明日へ

ついにザフトとの決戦です。
ずーと外宇宙にいたので、こいつらの存在忘れてましたが。

そして久々登場の気がするアズラエル理事、核ミサイル撃ちまくって大喜びです。
与えられた玩具に大喜びする子供を彷彿とさせます。

ともあれ連邦軍とコーディネイターの戦闘の渦中に、乱入するところからステージが始まります。
まずは核ミサイルの撃墜から。お前撃ちすぎだろ!って数の核ミサイルが飛んでいます。
核ミサイルを全て落とすと三輪率いる連邦軍の増援が来ます。

それに対してザフトは、ソーラレイみたいなものを出して反撃します。
あわれ、三輪のおっさん消滅…

次の目標はふたつ、ザフトの本拠地ヤキンドゥーエと連邦軍の旗艦、ドミニオンです。

ラクス「私達、人は…おそらくは…戦わなくともよかった存在…。なのに…戦ってしまった者達…」

ラクス「何のために…守るために…何を?自らを…未来を…」

ラクス「誰かを討たねば守れむ未来…自分、それは何…なぜ…」

ラクス「そして、討たれた者達にはない未来…。では、討った者達には…」

ラクス「その手につかむ、この果ての未来は…幸福…。本当に……」


いきなりポエムを読み始めましたが、相変わらずこの娘は何言ってるのかわかりません。
他の皆も「………」ばかりでかなり微妙な反応です。

誰か突っ込んであげてください。


まずは存在意義のよくわからないヤザン小隊を落とします。

ダンゲル「こ、後退する!」

ラムサス「だ、脱出する!」

ヤザン「楽しかったぜ…カミーユ…。地獄で待ってる………ぜ…ってダンゲル、ラムサス、お前ら何脱出してんだ!?」

ダンゲル「そ、そんなこと言われましても…」

ラムサス「我々にも生きる権利が…」

ヤザン「何言ってやがる、俺が死んだ時点でお前らもキャラクターとしては死んだも同然だ」

ラムサス「うわああぁぁっ!」

ダンゲル「ヤザン隊長!」

クルーゼのプロヴィデンスガンダムも出てきますが、このシナリオでは何度倒しても復活してしまいます。
なので、何度も倒して資金稼ぎさせてもらいます。
プロヴィデンス撃墜→ド根性→プロヴィデンス撃墜→ド根性→プロヴィデンス撃墜→ド根性→プロヴィデンス撃墜→ド根性…

そろそろやめておきましょうか。

後方待機していたアスランを目的地のヤキン・ドゥーエに到着させます。
よし終わりっ…と思ったらまだドミニオンが残ってます。プロヴィデンスの撃墜に夢中になって忘れてました(忘れるな)。
ドミニオンを撃墜した後、戦闘の巻き添えを食らいフレイがお亡くなりになりますが、
ブライト「よし…!ドミニオンが沈んだ今、連邦軍の動きは押さえられる!」

何事もなかったかのようなブライトさん。
キラも結構どうでもよさげですね、新しい女が出来たからむしろ邪魔だったんでしょうか。

ステージが変わり、ソーラレイみたいな奴の内部に入ります。
とりあえずここでわかったのは、クルーゼという人はネジの飛んじゃった可哀相な人だったということでしょうか。
このステージの主役はキラ、まずは彼を後ろに下げます。

……だって落ちたらゲームオーバーだし。

クルーゼを撃破し、ジェネシス反応炉を破壊すると作戦完了。
長かった気のするザフトとの戦いもこれで終了です。
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2006年03月09日

第3次スパロボα プレイ日記 第50話:二つの門と二つの星

次の舞台はゼ・バルマリィ、帝国監察軍の本拠へと乗り込みます。

以前戦った、エペソ率いる第1艦隊と再び対峙します。
とりあえずマップに存在する大きな物体に目がいきます。

凱「何だ、あれは…!?」

ヴィレッタ「あれは…!?」

アムロ「知っているのか、雷電?」

ヴィレッタ「って誰が雷電よ!?」

いや…なんとなく…

バルマーのガンエデンと面会するのが目的のため、とりあえずは話し合いを申し入れます。
どちらも戦闘部隊を展開してるのに話し合いもないと思うのですが…

案の定交渉は決裂、力ずくで蹴散らせ!ってことになります。
厄介なのは相手の防衛装置、こいつを放っておくと毎ターン大ダメージを受けつづけることになります。
早めに破壊したいところですが敵部隊の一番奥にあるため、まずは雑魚を殲滅します。

そしてうっとおしい防衛兵器を破壊すると、バラン・ドバンとエツィーラ・トーラーが現れます。
そういやバラン、シヴァーに秘孔を疲れておかしくなってましたっけ。

生かしておくとろくなことがないので、とっとと撃墜してしまいます。
撃墜するとまた復活しますが、様子がおかしいです。

バラン「ぐおおおおっ!!」

トウマ「バラン!!あんたはその程度の男なのかよ!!」

そうだそうだ、このへたれバランが!(そこまで言ってない)

バラン「ワシは…ワシは……」

バラン「バラン・ドバンだーっ!!」


バラン・ドバン、復ッ活!!

トウマ「バラン!」

バラン「おお、トウマか!で、ここは…?」

バラン「ううむ…ワシは確かゼ・バルマリィ本星へ戻り、そこでシヴァーと…」

バラン「駄目だ…。それ以上は思い出せん…!」


ミナキ「それじゃ困るんです!」

ボケたじいさんと娘の会話みたいですね。

バラン「ミナキさんや、お昼ご飯はまだかの?」

ミナキ「おじいちゃん、お昼は食べたばかりでしょ?」

ぐしゃっ(鉄球でつぶされた音)


…気を取り直して続きです。
まずはエツィーラを撃墜してしまいます。

こいつは撃墜すると、バサラのディスク何ぞ落とします。
なんでこんなもん持ってんでしょうかね?研究にでも使ったんでしょうか。

続いてエペソのヘルモーズを落とします。
倒すともちろんズフィルードが出現。
火星で戦ったときよりパワーアップしているようなんですが、ステータス見ると大して変わってない気がします。

それに対しこちらは、火星のときとは比べ物にならないくらい戦力がアップしています。
エペソにとっては絶体絶命な状況です。かわいそうになってきたので早くとどめを刺してあげましょう。
エペソを倒すと、地球でのごたごたを片付けるために、一旦太陽系に帰還することになります。

てか行ったり来たりめんどいことしないで!やるべきことは一回で済ませなさい!!

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第3次スーパーロボット大戦α -終焉の銀河へ-
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2006年03月03日

第3次スパロボα プレイ日記 第49話:銀河に響く歌声

ついにプロトデビルンと決着をつけるときが来ました。

まずは前半戦、第4惑星への突入から始まります。
陽動作戦のおかげで敵の数は少ないのですが、やっかいなプロトデビルンが3体出現します。
一番ひきつけておいて欲しい奴を野放しにして…役に立たない陽動部隊だな(大暴言)。

ブリタイ提督(陽動舞台司令官)「……」

家ごと踏み潰されそうになってきました、誰か助けてください。

…最強メンバーのそろってる今の部隊なら、プロトデビルンの2体や3体は敵ではありません。
こっちでどうにかするので大丈夫です!

時間はかけてられません、さっさと敵を全滅させ第4惑星へと降下します。
雪と氷の世界、プロトデビルンの本拠地へとやってきました。

まずは前哨戦、バロータ軍とプロトデビルンが勢揃いしてのお出迎えです。
バトル7を目的地に到達させることが最初の目的になりますが、目的地上に敵旗艦が現れこいつも倒す必要があります。
HPが高いので精神コマンドを使いまくって速攻したいのですが、このあと大ボスが控えているので無駄遣いは出来ません。

敵旗艦を撃墜しバトル7を目的地に到達させるとゲペルニッチが出現、ここからが本番です。

デカァァい!説明不要!!とか言ってる場合じゃないくらいのでかさ(らしいです)。

他のプロトデビルンもそうなんですが、こいつらはプロトデビルンの特殊能力が大変うざいです。(ダメージ50%減)
ですが発動条件が気力100以上なので、脱力で下げてしまえば楽勝です。

しかし前座のプロトデビルン3体にも脱力を使っていたので、そろそろ精神ポイントがきつくなってきました。
こいつはちょこっと削っただけでイベント発生、ゲペルニッチのHPがフル回復します。

瀕死まで削ったところで回復されるよりましだな、何て思ってた時、聞こえてきたのはリン・ミンメイの歌。

フォッカー「輝!」

輝「わかってます!あいつを倒して必ず美沙ちミンメイを救い出します!」

ごめん、お前出撃させてないや。そこで見ていてくれ。
さらに削るとバサラが復活、味方全員に熱血がかかります。

魂でないところがバサラの限界でしょうか。

ようやくゲペルニッチも撃破しましたが、こいつの断末魔の叫びはわけがわかりません。
…ゲペルニッチ、死んだのではなく縮んだだけのようでした。
ともあれプロトデビルンとの決着もつきました。

物語も終盤へと差し掛かります。


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2006年02月25日

第3次スパロボα プレイ日記 第48話:失われた者たちへの鎮魂歌

シャピロも倒し、遂にムゲ帝国との決戦です。

ムゲの宇宙に突入すると、ムゲ3将軍達が総出で出迎えてくれます。
加えてギルドロームの精神攻撃が始まります。

リュウセイ「いわゆるナントカ空間に引きずり込め!…ってやつかよ!」

いわゆるそういうことですな。

しかも何体かの味方ユニットが混乱状態になり、敵ユニット扱いになります。
ダンクーガや大雷鳳と言った攻撃力の高いユニットが敵に回るのは、正直怖すぎなんですが。

フリーダムガンダムなんかは問題ないんですけどね。

仕方がないので、覚醒なども用いて1ターンで撃破します。

ギルドローム「ば、馬鹿な!この宇宙でワシが負けるなど。そ、そんなことは…!」

亮「悪意を操る者め、消えろ!」

忍「俺達は獣戦機隊だ!てめえの思い通りになるような理性なんざ最初っから持っちゃいねえ!」

それは威張って言うようなことか?

てかお前ら、思いっきり操られてたじゃねえか!

3将軍を撃破すると、いよいよムゲ帝王の登場です。
単体でも結構強い上に、竜魔帝王や闇の帝王といったボスクラスの敵までがお供として現れます。
強敵ぞろいではありますが、再生怪獣のお約束として弱体化しているので問題ないです。

再生怪獣軍団を全滅し、残るムゲ帝王も風前の灯。
とどめはダンクーガに刺してもらいましょう。

ムゲ・ゾルバドス「愚かな…。まだ無駄な抵抗をしようというのか」

その台詞、HPが1万きっているお前に、そっくりそのまま返そう。
倒すと往生際悪く復活します。

ムゲ・ゾルバドス「愚かな…。まだ無駄な抵抗をしようというのか」

だからお前に(略)。

不可思議なエネルギーを集め復活したムゲに対し、ダンクーガも謎のエネルギーを集め始めます。
よし!ファイナル断空光牙剣、やってやるぜっ!!(EN7しかないけど)

ダンクーガの一撃がムゲを切り裂きイルイ救出作戦は完了。
これでスーパーロボ系の敵とはあらかた片がつきました。

次回はいよいよプロトデビルンとの決戦です。


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2006年02月12日

第3次スパロボα プレイ日記 第47話:神になろうとした男

47話です。サブタイトルを見ただけで誰が死ぬのかわかってしまいます。

ムゲにさらわれたイルイを救出するため、一行はアステロイドベルトへと向かいます。
イルイに恋焦がれるばかりに、上の空状態の親分、トウマに喝を入れられます。

トロンベ「若いというのはいいものだな」

親分「ああ…。失敗しても、未来があることを信じることができる…」

親父2人の会話、でも親分は私とそんなに年齢が変らなかった筈。
私もそろそろそっちよりか…(どっち?)

今回の相手は当然シャピロ・キーツ。ステージ開始前からギルドローム、ヘルマットに見捨てられ先を案じさせます。
戦力も少ない上に弱いユニットばかりで、ものすごく落ちぶれた感が漂いまくり。
敵旗艦を落とすと、シャピロ自ら出撃してきます。
シャピロの乗る機体は大して目立たない上に強くもないんですが、戦闘アニメーションがなんか気合入ってる…

おかげで随分強そうに見えてしまいます。

シャピロを撃墜するとやっぱり復活、もう一度撃破します。
2度の撃破でようやくシャピロは撤退。

逃げた先で捨てた女に刺され、昔の女に撃たれて死ぬという、ある意味男らしい最後を遂げるシャピロ。

かつてはスパロボでラスボスを張ったこともおある男、次のムゲとの決戦に向けての前哨戦みたいな形で倒されてしまいました。

さらばシャピロ。


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2006年02月03日

第3次スパロボα プレイ日記 第46話:さらば父よ、戦士達の旅立ち

一行は科学要塞研究所にて、地底帝国との決戦に備えます。
ここには兜剣造やマシンファーザーなど親父達が集結、46話サブタイトルから不安な展開を予想させます。

剣造「必ず生きて帰って来るんだぞ。…親として願うことは、それだけだ…」

父から子達へのメッセージも熱いです。

マシンファーザー「…宙、忘れろ。全てを忘れて死ぬがいい。そして、お前は死んで生きるのだ!」

相変わらずこの人の言うことはわかりません。

宙「父さん…。さっきの言葉の意味は俺にはよくわからない…」

やっぱり父の思いは届いてませんでした。

そして敵襲、最初はフローラ将軍が率いる少数の部隊。とりあえずの目標はフローラの説得になります。
フローラの説得を果たすと竜魔帝王の本体が現れます。
竜魔帝王が現れると、またもや毎ターンダメージを受けることになり、結構うざったいです。

まずはフローラの乗るヤマタノオロチが、研究所に突っ込んでいくのを止めなければいけません。
ヤマタノオロチを撃墜しフローラを救出しようとするも、地獄大元帥の手により失敗。
フローラは竜魔帝王に特攻して果てます。

そしてフローラを助けに飛び込んだ宙、さらにそれを助けようとした甲児、鉄也が危機に陥ります。
息子のピンチ!とばかりに剣造とマシンファーザーが、研究所ごと竜魔帝王に特攻!!
サブキャラのイベントというのに、カットインまで入れての特攻です。
なんか今回のスパロボは、親父の死亡率が高すぎですな。

怒りに燃える息子達、さらにマジンカイザーには新たな力、カイザースクランダーが装着されます。
これでカイザーも飛べるようになったぞ!……と思いきや地上ユニットと小隊組ませてました。

まずはマジンカイザーが地獄大元帥を撃破、お約束どおり逃げてしまいますが。
残るは竜魔帝王、こいつは結構強敵ですが、真シャインスパークの前に散ってもらいます。

…本当は鋼鉄ジーグで倒すのが筋でしょうが、ビッグシューターともども瀕死なもので…

竜魔帝王を倒し地獄大元帥を追いますが、見つけたらすでに虫の息。
イルイもムゲ帝国に連れ去られてしまったようです。

次はいよいよムゲとの決戦、やってやるぜっ!!

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2006年01月31日

第3次スパロボα プレイ日記 第45話:とらわれの心、叫ぶ時

ようやく通常空間に復帰したものの、まだ問題は山積みです。

なんかこの辺、ひとつ仕事が終るとなぜか仕事が増えている私の現状と重なります。

部隊を今度は4つに分け対応しますが、今回の分岐では幼女イルイ保護作戦に参加します。

所変わってこちらは大空魔竜のスーパーコンピュタールーム。
科学者の面々がイデの正体を探っています。結論は…

サコン「この銀河に定められたもの…言うなれば運命です」

結局それかよ!?

一方こちらはパルマー星、バランが黒幕であるシヴァーの下に詰め寄ります。

バラン「シヴァー!あの世で陛下とハザルに詫びよ!!」

きゅぴーん(ちょっと違うな)

シヴァーに秘孔を突かれ、動きが止まるバラン。
せっかく分かり合えたのに、次はまた敵として出てくるのでしょう。

さて、地球に降下し地底帝国と戦うことになります。

イルイを捕まえて何やってるかと思えば、単なる幼女いじめのようです。
この段階でこいつらの未来は見えましたな。

しかもムゲ帝国と同盟が決裂したり、アマソとイキマが裏切り工作を始めたりと、滅亡フラグがビンビンに立っています。


地底勢力とムゲ帝国の戦闘でステージ開始です。
自軍戦力がいないので、プレイヤーは何をすればよいのでしょうか?

とりあえず傍観します。

各勢力のユニットが移動するのをぼーっと眺めていたら、クロスゲートの力でようやく自軍登場。
ムゲ帝国の連中は何もすることなく退却してしまいます。

何しに来たんだ、シャピロ?

次のターン、アマソとイキマが登場し、竜魔帝王に叛旗を翻します。

イキマ「我らはここに邪魔大王国の復活を宣言する!」

フローラ「血迷ったか、貴様ら!」

竜魔帝王「馬鹿め!その程度の戦力で俺に歯向かうとは死にに来たようなものだぞ!」

ピート「今回ばかりは敵の首領に同意だ」

ミドリ「そうね…。三つ巴から漁夫の利を狙うにしてもあの戦力じゃ…」

ボス「やいやい、お前ら!その心意気は買うが、世の中には無理ってもんがあるぜ!」

鋼鉄ジーグ「今さらお前達の出番はないぜ!引っ込んでな!」

もう駄目出しの嵐。

駄目出しの嵐に対しアマソ、イキマが出してきたのは…

鋼鉄ジーグ「女王ヒミカ!」

そういやいたな、こんな奴。
邪魔大王国、再生怪獣軍団の様相を呈してきました。

先に近くにいるフローラ将軍から片付けてしまいます。
フローラ将軍を倒すとイベントが発生、フローラがヒミカに特攻します。
そこに鋼鉄ジーグが割り込みフローラをかばいます。

敵と心が通い合った瞬間、感動のシーンです。

問題なのは、鋼鉄ジーグが敵の集団ど真ん中に勝手に移動したことです。

やばいですよ、鋼鉄ジーグ無改造なんすけど。
あわてて作戦目的を確認すると、鋼鉄ジーグの撃墜は敗北条件にありません。

よし、心置きなく散ってくれ、ジーグ。

鋼鉄ジーグ「待てよ、そこをどうにかするのがプレイヤーの腕の見せ所だろ!?」

でもお前、ヒミカの攻撃の命中率が90%だぞ。何しろレベル30だし。(他は50以上)

鋼鉄ジーグ「この馬鹿プレイヤーめ!お前のPCのデータ全滅させてやる!!」

待て、どうにかしてやるから。

とりあえずジーグは加速を使って逃げます。かっこよく啖呵を切った割には情けなさ杉です。

鋼鉄ジーグ「馬鹿プレイヤーのせいだろうが!!」

残りの敵を軽くひねってやろうと思ったら、毎ターン受けるダメージのせいで思ったより苦戦。

アマソ、イキマは撃墜すると撤退。
ヒミカを撃墜すると、

ヒミカ「む…無念!うおおおおおおおっ!!」

お前だけ死亡か。

この後怒り狂う竜魔帝王により、アマソとイキマも消されてしまいます。

そして、イルイが地底帝国に捕われていることがわかりますが、ヒミカとの戦いで消耗してしまったため一時退却を余儀なくされます。

イルイが捕らえられていることを知り、親分は動揺を隠せません。

トウマ「ゼンガー…。あんたが、あのイルイって子を救うために戦ってきたことは聞いた…」

トウマ「だからって、気負うなよ。肩に力が入り過ぎてるぜ」


親分「それは無理だ…」

気負いの激しい親分。

そういやこの人、大人(ソフィア)も子供(イルイ)もいける口でしたっけ(最低な言い草)。

あと中くらいの人(ククル)なんてのもいましたね。

親分「…(無言で斬艦刀を抜く)」

さ〜て次のステージに行きましょうか(冷や汗)。


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2006年01月24日

第3次スパロボα プレイ日記 第44話:闘志、未来のために

前回早退しちゃったハザル坊、決着をつけるため再び出現です。

毎度の事ながら偉そうな登場ですが、彼の頭上に死兆星が見えるのは気のせい?

…よく考えると死兆星が見えてるのは私なので、危険なのは自分?

深く考えないことにしましょう。

真龍王機などの強敵をさっくり撃墜後ハザル坊のヴァイクランも撃墜。

ですが往生際悪く反撃してくるいつもの展開です。

終らないだけでなく、ヴァイクランの真の力を見せてやる!とティバリウムと合体して合体攻撃を行います。

文章が変な気がしますが、間違ったことは言ってないです。

合体攻撃の時だけ合体するってのは明らかに間違ってる気がしますが、なんかとっても楽しそうなので黙っておきましょう。

しかもこの男、自分がファザコンであることをカミングアウトします。

もうハザル絶好調!

絶好調と言うか有頂天のハザルですが、その前にシステムLIOHは使わない決心をしたトウマが立ちふさがります。

そして新必殺技、神雷が炸裂し砕け散るハザル!

この技、アニメーションに気合が入りすぎでめちゃめちゃかっこいいぞ!

坊「ち、父上。お許しを!」

昔の悪役みたいな台詞とともに散るハザル。

いや、しぶとくまだ生きてます。

覚醒した大雷鳳には勝てないと踏んだのか、弱ったリュウセイに襲い掛かります。

リュウセイの危機、その時バリア空間がパリンと割れ一行は通常空間への復帰を果たします。

空間を切り裂きし新たな力、その名はSRXアルタード バンプレイオス!!

行きがけの駄賃とばかりにヴァイクランに一撃を与えます。

途中までは絶好調だったハザル、大雷鳳の新必殺技の実験台にされバンプレイオスに試し斬りされともう散々です。

トロンベ「逆転のお膳立ては揃った様だな」

そうですね、やはりあの死兆星はハザルのものだったようです。

坊「死兆星が降って来る!?」

今の彼の心境はこんなとこでしょう。

まずはお供のティバリウムを撃破。

エイス「ここ…までか…」

ハザルを見捨てて退却するエイス。

坊「エイス!戻って戦えエイス!!」

だんだんかわいそうになってきました。

しかしこれでもう、合体攻撃は使えません。

やはり、攻撃のときだけ合体するのは間違った仕様だったと思います。

大雷鳳の本日2発目の神雷が決まり瀕死のヴァイクラン。

そこへバラン・ドバンが現れ、トウマの小隊に加わります。

トウマの攻撃終ったばっかだから、そこに入られてもどうしようもないのだが…

どうせヴァイクランはあと一撃で落ちるし…ってまたこいつ、何事もなかったかのように回復してやがる。

今度こそバンプレイオスでとどめを刺すぞ!

坊「リュウセイ・ダテ!貴様の存在だけは許さない…!許さないのだ!!」

バカボンのパパなのだ!!(違う)

結局バンプレイオスの一撃がヴァイクランを貫きます。

坊「ち、父上。お許しを!」(本日2度目)

よ〜し、今度こそとどめだ!と思ったらバランが待ったをかけます。

皆も、ハザルはただのかわいそうな奴だったということがわかり、同情的な気分に。

そこへ逃げたはずのエイスが再び登場。

ハザルは自分が、父親と思っていた人間に作られた人形であるということを知り、さらにエイスの精神攻撃を受け壊れてしまいます。

なんと言うか、そろそろ笑えなくなってきました。

エイスは立ち去り間際に、アヤが生きていることを告げて去っていきます。

ルネ「終ったね、やっと…」

J「いや…始まったのだ」

ばかやろう、まだ始まってもねえよ(名台詞のパクリ)。


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posted by 虎 at 17:54| Comment(0) | TrackBack(3) |  −第3次スパロボα | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

第3次スパロボα プレイ日記 第43話:閉ざされた世界で

ソール11遊星主との戦いに勝利を収めたものの、地球に帰れなくなった一行。

そんなところにハザル坊がちょっかいをかけてきます。

こいつ寂しいから構って欲しいだけなんじゃないでしょうか。

つまらない策略も巡らしているようですが、失敗は目に見えてますな。

まずは大空魔竜めがけて特攻して来るバラン・ドバンをあっさり撃墜。

そしたらトウマと連れ立ってどこかに行ってしまいます。

代わりにハザル坊が出撃してきます。

こいつもったいぶって出てきましたが、本当は出たくてうずうずしてたんでしょう。

偉そうに配下にならないか?なんて言って来ますが、みんなに拒否されて逆切れするハザル坊。

お前は駄々ッ子の幼稚園児か。

せっかく満を持して登場したのに、リュウセイの攻撃でいきなり大ダメージを受けます。

何かぎゃあぎゃあわめいてますが、ようはパパからもらったヴァイクランをよくも傷つけたな!ってことでしょう。

こいつはHPが大して多くないので、さっさと撃墜してしまいます。

…撃墜したはずなんですが何事もなかったかのように反撃してきました。
そしてリュウセイがあっさり落とされました。

間違いなくHP0になったというのに…きたねえぞこいつ。

しかし、急に体調不良になったハザル坊は早退してしまいます。

お前は病弱の小学生か。

所変わってこちらはトウマとバランの逢引現場
些細な言葉の行き違いから2人は喧嘩を始めてしまいます。

トウマの愛の一撃がバランに炸裂するも、ド根性で復活してしまいます。

しかもバランの一撃でトウマは大・粉・砕!!

あわれ異空間の藻屑となってしまいました。

いや、生きてました。勝手なこと言ってすまん、トウマ。

バランに敗れ瀕死のトウマ、一度は封印したシステムLIOHの解除を決意します。

そして異空間に取り残された面子を救出するため、ついに新生SRXチームが動き始めます…

続く!

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posted by 虎 at 23:05| Comment(0) | TrackBack(1) |  −第3次スパロボα | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

第3次スパロボα プレイ日記 第42話:超勇者黙示録

11遊星主の拠点、オービットベースは落としたものの、まだまだ危機的状況は脱していないようです。

しかし、なんの脈絡もなく凱が復活。

話が早いのは助かりますが、盛り上がりのかけらもありません。

ガオガイガーの最終形態、ジェネシックガオガイガーとなって…ってなんで血まみれになってんですか?凱は。

ともかく仲間も勢ぞろいし、ソール11遊星主に対して反撃開始です。

今回は気力が下がったりしないので、思う存分戦うことが出来ます。

このステージにはボスクラスの敵が2体います。しかもそれぞれ、一回倒すとパワーアップして復活する仕様。

まずはパルパレーパを2回撃墜。

ピア・デケム・ピットの方は撃墜するとイベント。Jアークのパイロットにルネが加わり武装も追加されます。

鋼鉄ジーグ「Jとルネ…!よくわからないが最強コンビの誕生だぜ!」

よくわからないなら適当なこと言うな。

倒しても案の定イベントで復活するわけですが…しかも星間連合や守護神ゴードル、バッフ・クランまで現れ戦闘は混乱の極みに。

パルパレーパと一騎打ちする凱も、例のパレッス粒子を打ち込まれピンチに陥ります。

ルネ「みんなが勇気と共にあるんだ!」

超竜神「私達のGストーンにもそれが伝わってきます!」

天竜神「みんなが…みんなの勇気でGストーンがつながっていく!」

ビッグボルフォッグ「私みも理解できました。全てのGストーンがリンクすることを!」

マイク「みんなの勇気がパワーをくれるもんね!」

J「立て、勇者!勇気と共に!!」

凱「うおおおおっ!!」

凱「俺は超人エヴォリューダー…ウイルスの書き換えは完了した!そっちに返すぜ!」

皆が勇気勇気言ってる中、ウイルス書き換えというえらく現実的な手段で復活する凱。

パルパレーパを撃墜するもまたもや復活。しかしその隙を突いて敵の中枢へとDSドライブをします。

そして後半戦、ソール11遊星主と今度こそ、本当に決着をつけるときです。

作戦目標はガオガイガーを目的ポイントに到達させること。

加速かけて突っ込ませたところ、HPが1000くらいになって、リアルでピンチになってしまいました。

何とか攻撃を凌いで2ターン目。

量産型パルパレーパを何小隊か倒して資金を稼いだ後、凱を目的ポイントに到達させます。

あとは勝手にイベントが進みます。

凱「パルパレーパよ!光になれええぇぇ!!」

ゴルディオンクラッシャーにより光になるパルバレーパ、遂に銀河は救われます。

めでたしめでたし…と行きたい所ですが、この次元が消滅しかけているらしく地球には帰れないようです。

ノリコ「これで終ったのね…」

リュウセイ「ああ…。心残りがねえと言えば嘘になるけどよ」

???「それは俺達のことかな?リュウセイ・ダテ…」

その声はハザル坊!!

てかお前、今までずっと待ってたのか?声をかけるタイミングを。

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posted by 虎 at 20:40| Comment(0) | TrackBack(1) |  −第3次スパロボα | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

第3次スパロボα プレイ日記 第41話:銀河が消滅する日

様々な勢力がこのレプリ地球に集まってきています。

でもパレッス粒子とやらの影響でやる気なしになってるのは、自分たちだけという不公平仕様。

ちなみに私が仕事中にやる気でないのも、パレッス粒子のせいに違いないです。(違う)

混沌とした戦場の中、復活したJアークの導きによりソール11遊星主の本拠地へ向かいます。

向かった先はオービットベース。

まずは前哨戦の雑魚ですが、ほとんどのキャラが気力50スタートのため思うようにダメージを与えられません。

しかも際限なく敵増援が現れます。

キャラ的には勘弁してくれってとこでしょうが、気力回復の肥やしになるのでプレイヤー的にはむしろ嬉しいです。

さらに敵増援としてガオファイガーが現れます。

乗っているのは凱本人、頭に変な杭を打ち込まれて操られているようです。

昔の漫画か、お前は。

変わり果てたかつての仲間に対し、あっさり撃墜の判断を下す一同。

雷鳳が暴走したときのことを思い出します。

トウマ「…これは俺がシステムLIOHに支配されたときと同じだ…!」

お前も思い出したか、皆の薄情さを。

凱を撃墜してもしぶとく復活します。しかもゴルディオンハンマーでバトル7に攻撃を仕掛けようとします。

しかし、ここで根性を見せたのが複製勇者ロボ軍団。
彼らの奮闘によりゴルディオンハンマーが暴発し…

どうなった!?

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posted by 虎 at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) |  −第3次スパロボα | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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